一生で一回しかしないソーラン節
起訴状などによりますと、富山県の無職、榊泰雄被告(60)は、ことし4月9日午後9時ごろ、愛知県飛島村大宝で大型トラックを運転し、コンビニエンスストアの駐車場に入ろうと左折したところで、歩道にいた小学3年生の女の子(8)をはねて死亡させた過失運転致死の罪に問われています。
■“信号無視”に“速度違反”で検挙 “一時停止”も日常的に怠っていた被告
被告人質問では、榊被告が事故を目撃したコンビニ店員に「女の子をひいた」と声をかけられるまで、自身が起こした事故に気付いていなかったことや、日常的に現場のコンビニ駐車場に入る際、一時停止を怠っていたことなどが明らかになりました。
また、榊被告は2017年から立て続けに、「信号無視」と2度の「速度違反」で検挙されていました。
(裁判官)「日頃の運転態度が必然的に事故を招いたように思えるが、なぜか」
(榊被告)「長い年月運転していて、それが当たり前になっていたんだと思います」
裁判には、死亡した女の子の父親が出廷。
女の子が日頃から、体の弱い母親の手伝いをしていたこと、飼っていた犬の世話を積極的にしていたことを述べたほか、事故が起きた日の母親とのやりとりも明かしました。
■「トイレをさせてあげたい…」 8歳女児は母親にそう言って家を出た
(女の子)「家の前で、ペットのトイレをさせてあげたい」
(母親) 「もう夜だからだめだよ」
(女の子)「トイレだけ」
このやりとりの後、犬を連れて自宅を出て事故に巻き込まれました。
また父親は「交通事故とは言いつつも、殺人と何一つ変わらない。許せない」などと法廷で語りました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1258561?display=1
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 (全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません