タワマン住み妻の嘆き

匿名

間違えて我が子ではない子をビデオに撮ってる

24/06/04 19:27:37

つい半年ほど前に、夫の仕事の関係で日本へ戻ってきました。住居は港区にあるタワーマンション。夫の会社が借り上げてくれている部屋なのですが、思っていた以上に狭くてびっくり。タワマンっていうと、広々としたLDKや十分な収納スペースが付いているイメージだったのですが……」

 瑤子さんの部屋は、60平米超の1LDK。大学生のお子さんは海外にそのままとどまり、今回は夫婦2人での来日のため、十分な広さがあるように見える。しかし、以前は大都市の郊外にある150平米ほどの戸建てに住んでいたため、60平米の部屋というのは恐怖すら感じる狭さなのだと瑤子さんは語る。

「向こうで使っていた家具をそのまま持ってきてしまったのですが、これが思った以上に大きくて……。『日本のマンションってこんなに狭くて小さかったの? 天井もこんなに低かったの?』って、それこそ浦島太郎状態になってしまいました。しかも収納が少なくて、玄関と寝室にそれぞれ1畳ほどのウォークインクローゼットがあるほかは、小さな棚レベルの収納がつけてあるだけ。その分、居室が広いと言われればそうなのですが、不便で仕方ありません。

 夫に文句を言ったのですが『向こうでも都市部の家はこんなもの』『君の我慢が足りないだけだ』などと言われてしまいました。夫の会社に言って、別の部屋を借り上げてもらおうかと思っているのですが、他のタワマンも同じ感じなのでしょうか?」

■タワマンにも「はやり」がある

 特に「デザイナーズ物件」ブームの折は、極端に収納がない部屋が多く作られていたという。瑤子さん夫婦が住むタワマンも、もしかしたらそうした「見栄え重視」の部屋がはやっていた年に建てられたものかもしれない。

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