• No.111 ダンシング玉入れ

    24/05/23 10:34:07

    猟友会に所属してるハンターが主人公のネット小説を読んだことあるんだけど


    ・自治体から依頼される害獣駆除は完全にボランティア。報奨金は出るが、かかる経費を合わせるとプラマイゼロor赤字。仕事を持っている人だと休まなきゃならないので完全に赤字。

    ・猟銃で撃っていい動物・撃っていい場所・撃っていい期間と時間etcはすべて法律で決まっていて、違反したら罰金&銃と許可証は取り上げ。

    ・猟師が肉を売ることは食品衛生法で違法。唯一合法なのが、エゾシカを解体せず血抜きだけして内臓も抜かず、精肉処理の資格を持つ食肉業者に納品すること。ただしよほど状態が良くない限り値段は下がる。クマ肉は買ってくれる業者がいない。

    ・毛皮を買い取ってくれる業者は北海道内にはいない。キツネはエキノコックスの危険性があるので保健所に回収される。

    ・麻酔銃は、銃砲所持許可+麻酔・麻薬を取り扱う免許がないと所持できない。持ってるのはごく一部の獣医師くらい。動物園でも麻酔銃を持ってるところは少ない。だから「クマなどを殺さず麻酔銃で捕まえて放してやれ」というのは実質不可能。

    とか色々書いてあってへぇーって思った。


    主人公は、市街地に出てきたヒグマに発砲したら「市街地かつ公道で発砲したから銃刀法違反」と書類送検されたりしてた。

    そんな不遇な状況なのになんでハンターやる人がいるかというと、害獣駆除の資格がないと自分ちの畑に出る害獣やガレージに住み着くドバトなんかを駆除できないかららしい。

  • No.115 ムカデ競走

    24/05/23 10:48:10

    >>111
    そんな不遇な状況なのになんでハンターやる人がいるかというと、害獣駆除の資格がないと自分ちの畑に出る害獣やガレージに住み着くドバトなんかを駆除できないかららしい。

    なるほどね~
    私もなんかで読んだんだけと、真偽は怪しいかもだけど
    そもそもヒトが土地を耕すことをしだしたのは、
    狩猟したいけものをおびき寄せるためだったらしい。まず、肉食べたい。狩りがしたいってのがあって、効率よく狩りをする為のおびき寄せる罠として、畑作って、それを人間も食べたらいいでね?
    人間食べるように耕したらいいんでね?
    って成り立ちらしい。

    なんか本末転倒というか、あれだよね。
    動物狩りするために耕したけど、その畑で取れる作物人間食べだして狩りする必要なくなったけど、人間が食べる作物のための畑荒らされるから、動物狩りして駆逐するはめになると。

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