• No.1 足が速い人が天下

    24/05/07 17:05:14

    ・「相談しやすい職場を」

     男性の死後、遺族が川越労働基準監督署に労災を申請した。労基署は23年8月、配置転換で心理的な負担が生じていたと判断。法人担当は「花形」とされており、周囲からの期待や業務量の多さに追い込まれていた一方で、仕事の悩みを相談しにくい職場だったと指摘した。これに上司によるパワハラも重なって適応障害を発症し、自殺につながったと結論付けた。

     遺族の代理人を務めている立野嘉英弁護士(大阪弁護士会)は「未経験業務を担う人をフォローし、相談しやすい職場を作っていくことは、従業員のメンタルヘルス対策として重視すべきだ」と話す。

     東和銀行は取材に「大変残念なことが起きたと受け止めています。労基署の調査結果を把握していませんが、ご遺族から連絡があれば、真摯(しんし)に対応してまいります」とコメントした。【土田暁彦】

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20240502/k00/00m/040/113000c

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