わかめ鍋
ホストクラブ通いで借金が膨らみ、首が回らなくなった女性が示された返済方法は、海外での売春行為だった。貯蓄も奪われ、心身を壊した女性。その証言からは、華やかな東京・歌舞伎町の「闇」が垣間見える。
●言葉も通じない国で…
「風俗店の勤務経験はなかったし、絶対無理だと思ったけど、やるしかなかった」
昨年6月、売春するため中国・マカオに渡航した40代女性は、追い込まれていた当時の心境をこう振り返る。
歌舞伎町のホストクラブに勤務するホストに入れあげ、一昨年の年末ごろから頻繁に店に通うようになった。
獣医師の資格を持ち、動物輸入に関する事業を立ち上げるなど蓄えがあったが「貯蓄を見透かされていた」。店に入るとカードを提出させられ、無断で100万円を決済されたり、数百万円のシャンパンタワーを続けざまに注文させられたりした。
支払いに使っていたクレジットカードが限度額に達するたび、他社で新しいカードを作成。カードの枚数が30枚ほどに達し、支払いが追い付かなくなってきたとき、ホストが提示した選択肢の一つが、「海外で売春をして稼ぎ、返済する」だった。
「エージェント」と呼ばれる斡旋業者を紹介され、米国や台湾など複数の選択肢から女性が選んだのは、「東洋のラスベガス」ともいわれるマカオだ。
売春施設が併設されている高級ホテルで、勤務時間は午後6時~翌午前4時。1時間に数回〝品定め〟のショータイムが開かれ、40~50人ほどの観客を前にステージに立った。観客から指名を受けると個室に移動し、「サービス」を施した。
ホストとの間に立った海外売春の仲介役とのSNSでのやりとり=本人提供(画像の一部を処理しています)
ホストとの間に立った海外売春の仲介役とのSNSでのやりとり=本人提供(画像の一部を処理しています)
1回につき約3万円の収入が約束されていたというが、仕事は肉体的にも精神的にも過酷だった。1日5、6人を相手にして数日たったころ、心身に不調を来たし、雇用主に申し出て帰国した。
「言葉も通じない国で体を売るのは本当にきつかった」
続きはソース
2024/4/17 08:00 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20240417-F5I6TXG63BKLFCQA27JR2UJSIY/
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~9件 ( 全9件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.9 もつ鍋
24/04/17 21:05:00
昔は有閑マダムとか銀座のバーのママとか金があるのが太客だったけど、今はほとんど金がないのばっかりだからそれなりの女には塩対応で、芸能界にでも行けそうな女には将来売ることを考えてちやほやするんだってね。この40代の女も多分すごい綺麗なんだろうな
返信
No.8 かしわ鍋
24/04/17 20:51:15
40代の獣医師、マカオで売春婦になるって凄いな。
ちゅうか、カードを提出させられて無断で百万決算って犯罪じゃないの?
返信
No.7 あご出汁鍋
24/04/17 20:46:52
ホストなんて滅べば良いと思う。
ただ、なんでも法律や警察に任せるんじゃなくて、もっと自分の身は自分で守る自主性を持たせないとますます幼稚なバカが増える。
これだけ問題になってるんだから騙されるほうも自覚しろと思う。
平和ボケしすぎだよ。
外国のスラムエリアのようにその場所に足を踏み入れたらただで戻って来られない場所という危機感が足りない。
行政に押し付けてばかりでは絶対に無理。
そんな場所に行く方が悪い。
返信
No.6 ボタン鍋
24/04/17 20:42:32
なんでカード提出したの?
なんで通い続けたの?
返信
No.5 さくら鍋
24/04/17 20:36:40
警察なり弁護士なり人権団体なりに救済求めるとかの選択肢がなかったくらいに追い込まれてたのかなぁ。もう高額料金のホストとかキャバクラとかに営業許可出さなきゃいいのに。
返信
No.4 こがし豆腐鍋
24/04/17 20:32:16
裏にはもちろん反社がいるよ。
沼堕ちは自己責任。
病気のお土産持って帰国すんなよ。
返信
No.3 シュクメルリ鍋
24/04/17 20:31:01
獣医師資格とれるほどの良い頭と精神力があるのに何故…
返信
No.2 きりたんぽ鍋
24/04/17 20:28:01
クズに貢ぐバカの末路
返信
No.1 カタプラーナ
24/04/17 17:52:13
本当にこんなことがあるの?
バックに893がいるのかしら
返信