能登半島地震で72時間後の救出された、89歳のおばあちゃん2日後に亡くなられてた。

匿名

鍋敷き

24/01/18 17:57:00

地震発生から「72時間後の救出」。石川県輪島市の倒壊住宅から、意識ありの状態で救出されていた89歳の女性が、その後クラッシュ症候群のため死亡したことがわかりました。

今月4日、石川県輪島市で1階部分が崩れ、2階が下に落ちた状態の家屋の中に女性が取り残されていました。

消防隊の呼びかけにうめき声で応答があったといい、地震発生から約72時間後の1月4日午後4時半前に、緊急消防援助隊大阪府大隊が救出しました。

しかし遺族によりますと、その2日後、女性は死亡したということです。

死亡したのは輪島市堀町の外節子さん(89)。長男の武志さんによりますと、節子さんは長時間圧迫されたことによる「クラッシュ症候群」のため、入院していた輪島市内の病院で6日未明に死亡したということです。

入院した時、医師からクラッシュ症候群の可能性は指摘されていたということですが、遺族によりますと、5日の時点では、医師や看護師の受け答えに対して声を発するなど、意識は明瞭で、回復傾向に見えたということです。

倒壊した自宅の中では、武志さんの弟・忠司さん(58)が、母親の節子さんに覆いかぶさる形で亡くなっていました。

「クラッシュ症候群」は、がれきなどに体が圧迫され、血流が止まった状態が長時間続いたあとに、急に圧迫から解放されると、血液に”毒素”がまわって、死にも繋がる症状です。

阪神淡路大震災をきっかけに注目されるようになりました。


せっかく助かったのにね…。

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