• No.584 鍋敷き

    24/01/10 23:14:59

    >>571
    文春記事より抜粋。(オンライン公開されてる内容です)

    自身が送ったLINEと認めた上で、A子さんは、次のように言葉を絞り出す。

    「なぜ、お礼LINEが性的合意の証明になるのですか。お礼LINEを送った時はパニック状態にありました。全裸で高圧的に迫ってきた松本氏を拒否したため、男性陣が謝罪する姿を目の当たりにした直後であり、最後まで対応しなかったことをむしろ自分の非であるかのように感じていました。しかも数時間前には、小沢氏から『失礼があったら、この辺りを歩けなくなっちゃうかもしれないからね』と脅されてもいた。芸能人の卵として駆け出し中だった私は『どうか穏便に見逃してほしい』と、反射的にお礼の文言を書いてしまいました。 

     あの日、松本氏から迫られている時に、小沢氏から『いまどんな感じですかー? 大丈夫?』『無理すんなよ』というアリバイメッセージが私に送られています。松本氏が引用したLINE画像は、そのアリバイメッセージが丸々カットされています。その理由を考えてみてください。飲み会だと言われていたにもかかわらず、当日になって場所がホテルに決まり、女性陣だけ携帯電話を没収されていた。そのなかで、アリバイメッセージは送られてきたのです」

     ここにきてA子さんは後悔の念に襲われているという。

    「いま思えば全て彼らの計画通りだったのです。これまでどれだけの女性が同じ思いをしてきたかを想像するだけで吐き気がします。松本氏を擁護する方々から『8年後になぜ告発するのか』と批判されているようですが、私としてはここまで漕ぎ着けるのに8年もかかったことが悔しくて仕方ありません。なぜならこの件が公になるまでにも、彼らに騙された被害者が存在すると思うからです。今後、裁判になったとしたら証言台で自分の身に起きたことをきちんと説明したいと考えています」

    実は、松本に身体を弄ばれた翌日、A子さんは友人に対し、恐怖の体験を明かしている。小誌が入手したLINEには、次のように記されている。

    〈ここだけの話だけど昨日の会はマジ◯◯ちゃん(友人の名前)は来なくて良かったよ!危なかったよ〉

    〈強制的にそういう流れになって私はやんわり対応して最後のところはギリギリ守れたけど、断れなくて最後までって人もいたから〉

     参加者の一人である放送作家Xについては〈例外なく触りまくってきて全員としようとしてきたから、これまた女性も全員イヤな思いしてて〉。また、A子さんと、別の参加女性のLINEのやり取りには松本の豹変ぶりに〈びっくりした〉と互いに述べる様が記録されている。

     NPO法人レイプクライシスセンター代表で、弁護士の望月晶子氏は、「女性が事後に相手方へ『迎合メール』を送ることは、性被害者特有の自己防衛行動に他ならない」と解説する。

    「被害者が平静を保とうと、普段と変わらない行動をすることは決して珍しいことではありません。むしろ弱者である被害者が、加害者におもねるような言動をとることはしばしばあります。同時に性被害者は『あんなところに行ってしまった自分が悪い』という自責感に苛まれ、苦しんでしまう。こうした被害者心理への理解が少しずつ進んでいる昨今の社会では、迎合メールが『同意のない性被害はなかった』と言い切る論拠にはなりません。また、(松本や小沢が)『合意があった』という意味合いで、こうしたLINEを拡散することは、まさにセカンドレイプです」

  • No.587 匿名

    24/01/10 23:24:29

    >>584
    当日まで場所も教えられてなかったのか
    先に約束してたらますます断りづらいよね
    本当に悪質だと思う

    ホテルに行くなんてって叩いてた人
    これでもやっぱり最終的にその場に行ったんだからって叩くんだろうか
    そうなんだろうなぁ

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