長持唄(宮城)
クマの駆除に対する執拗(しつよう)なクレームが、全国で問題になっています。
ハンターの男性は、報酬など自治体からの支援が少なすぎる現状に「命がけでそんな馬鹿げたことをやってられるか」と苦言を呈しています。…クマハンターは、“命がけのボランティア”とも呼ばれます。国や自治体などからの支援が少なすぎるためです。
後藤支部長:「熊が出たから(我々が)出て行ったって、パートの金額しか出ないんだから。(パトロール)4時間以内だったら6000円で、それを1割引かれて。パートに行くのに命かけて、そんな馬鹿げたことやってられるか」
3年ほど前から、パトロールが4時間を超えると1万2000円支給されるようになりましたが…。
後藤支部長:「やっぱり我々、ボランティアって頭あるからね。金を出せとは口が裂けても言えない。義務でもなんでもないワケ。出ていかなければ出ていかないで『鉄砲を持ってるのに、あいつら何だ』と、こうなるワケでしょって。どっちに転んだって、ハンターに良い結果にはならない」
北海道では、ヒグマ1頭駆除するごとに、慰労金として1万円から5万円程度が支給されます。しかし、命がけの代償としては少ないと言わざるを得ません。後藤さんの自治体は、慰労金そのものが出ないといいます。https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900000756.html
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません