【ジャニーズ】出版社がジャニーズカレンダー制作辞退「売れるグループを引かなければ赤字」

匿名

ベールアップ

23/10/21 22:01:21

「どうせ売れない」出版社が旧ジャニーズ公認カレンダーの制作を辞退するワケ

旧ジャニーズ事務所とマスコミをめぐる癒着が物議を醸す中、出版業界では先頃から、「来年度版のグ
ループ別カレンダーはどうなるのか」と注視されているという。広告業界では所属タレントの起用打ち切り、テレビ界では出演オファーを控える動きがある中、出版業界は旧ジャニーズ事務所にどのような対応を行うつもりなのだろうか。

 
毎年3月に、各出版社から発売される旧ジャニーズ事務所公認のグループ別カレンダー。

旧ジャニーズは「その出版権を交渉材料とし、週刊誌を擁する出版社に、スキャンダル報道を控えるよう働きかけてきた」
(スポーツ紙記者)とのこと。一方、出版社側が率先して“忖度”を行うこともあり、このカレンダー利権
をめぐる両者の癒着は、ファンの間でも有名な話だったという。

しかし、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の未成年タレントへの性加害が表面化したことで、
このカレンダー利権も物議を醸すように。それに伴い、マスコミ界隈からは「来年度版のカレンダーは制作されないのでは」といった声も聞こえてきた。

「例年10月中旬頃には、各出版社がどのグループを担当するか判明するのですが、いまだに各週刊誌の担当
者は『まだどうなるのかわからない』と言っている状態です」(同)

テレビや広告が、所属タレントの起用を控える動きをみせる中、一方で週刊誌に関しては、事務所に対す
る批判記事こそ掲載されるものの、今週号の「女性自身」(光文社)「週刊女性」(主婦と生活社)「女性
セブン」(小学館)3誌の表紙には、Sexy Zone・中島健人が登場している。

King&PrinceとSnow Manのカレンダーは大ヒットも……赤字になるグループも

この状況だけ見れば、カレンダーも例年通りに制作・出版されると思いきや、出版社サイドからは異例の
「辞退」が相次いでいるという。

表向きには、カレンダー利権をめぐる旧ジャニーズとの癒着関係が批判さ
れたからだろうが、その裏には別の打算的な理由も隠されているようだ。

「実はこのカレンダー、グループによって売れ行きにかなり差があり、一部のカレンダーは赤字になっても
不思議ではないほどなんです。例えば今年版でいえば、5人体制でのカレンダーが最後だったKing&Princeと、現在事務所で最も勢いのあるSnow Manこそ30万部超えの大ヒットを記録した一方、Jr.などはそこまでだった。

つまり出版社にとっては『売れるグループを引かなければ、まったく旨味がない』わけです」(出版関係
者)

それでもこれまでは「来年は売れ筋のグループをあてがってもらえるように」と、各週刊誌が事務所批判
やタレントのスキャンダル記事を差し止めていたものの、「同社が求心力を失った今、一部の版元担当者か
ら『結局、売れ筋のグループを担当するのは、毎年ほぼ確実に、週刊誌を擁してない大手や、ジャニーズ癒
着を隠そうともしない出版社』『どうせ売れないグループしか担当させてもらえないなら、もう遠慮させて
もらう』という意見が出るようになった」(同)そうだ。

「一方で『タレントに罪はない』として、制作・出版に向けて息巻いている版元もあるようですが、いわゆ
る“スキャンダル封じ”とワンセットだったカレンダー利権は、その効力を失いつつあるのは間違いありま
せん」(同)

果たして、来年度のカレンダーはどこの出版社がどのグループを担当することになるのだろうか。
 https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzowoman_452711/

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