• No.17 立会人

    23/07/31 10:41:54

    祖母の葬式のとき手伝いました。ざっくりとした流れですが、

    1.遺体を自宅に連れて帰る
    手伝うこと
    ・掃除、座布団などの用意、葬儀用の祭壇作り
    ・近所の人やお通夜、お葬式に来れない人が挨拶やお線香を上げに来るので、お茶出しや故人が眠っている場所への案内

    2.お坊さんが来てお通夜をする
    手伝うこと
    ・お坊さんのお迎え、もてなし準備
    ・訪問者の案内、お茶出し(故人との関係によって座る場所が違ったりするので案内する場合は注意)
    ・場合によってはここで食事を振る舞ったりする
    ・納棺の準備(ここで納棺する場合もある)
    ・来訪者(弔問者)に香典返しを渡す

    3.お坊さんが来てお葬式をする
    大体上と同じ流れ
    ・納棺したら火葬場へ出発。火葬場まで付き添う人が乗るバスの案内や個別に行く人には火葬場の場所の案内をする。
    ・お葬式で使ったもの(お茶出しした茶碗などの片付け)

    4.火葬後に関係者で食事(精進落とし)
    手伝うこと
    ・食事の準備、配膳、片付け。余った料理をもたせる場合は持ち帰り用の袋ななどの準備。
    ・バスできた人たちには帰りのバスへの案内、見送りなど


    とこんな感じでした。

    葬儀の仕方や流れはそのお家、地域、神道か仏教か、どの宗派か、によっても違ってくるので、分からなければお家の人に確認して指示を仰ぐほうが安心です。
    食事も出す食事の種類や出し方、席順など意外と細かい違いもあるので、注意が必要です。

    お通夜とお葬式の後の食事の準備や片付けがメインの手伝いなら、葬式用の黒いエプロンを用意しておくといいですよ。
    葬儀中はみんな白と黒の服装なので、普通のエプロンだとものすごく悪目立ちします。なかなか恥ずかしくていたたまれないです。



    追記
    参考になるかわかりませんが、母から教わった葬儀に出席するときに気をつけることも書いておきます。

    ・髪が長い場合は一つにまとめてスッキリさせる。黒いゴムなどでまとめる
    ・ネイルは落とす
    ・ハンカチは必ず持っていく。色は白、薄紫、黒。ピンクなど明るい色は避ける。
    ・靴は光沢なしでヒールが低くて太めの金属などの装飾のないパンプス(できれば中敷きの色が地味なものが良い)
    ・香典は袱紗に入れて持っていく
    ・葬儀用の黒いエプロン(台所のお手伝いで使える)、黒いサブバックを持っていると便利。


    自分が大変な思いをしたので、ついつい長文になってしまいました。


    お手伝い、がんばってください。











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