陸自ヘリ引き揚げ 操縦士同士の会話”など音声データ残る可能性も

匿名

忠元公園

23/05/03 21:54:04

陸上自衛隊 元陸将 山口昇氏
「滅多なことでこんなにバラバラにならないですよね。これに近いようなバラバラになったもので記憶に残っているのは御巣鷹山のJAL機墜落。それくらいの壊れ方ですよね」

山口氏は機体がバラバラになっていることから、海に不時着できず何らかの強い衝撃が機体に与えられた可能性があると指摘しています。

また、機体の残骸がある程度まとまって見つかったことから「断定はできないが、高度が低いところで事故が起きたか、あるいは海面にぶつかった可能性も考えられる」とも分析しています。

陸上自衛隊 元陸将 山口氏
「ドアも燃料タンクもある程度、破壊の早い時期で外れている可能性がある。あるいは破壊が始まる前に外れていることも否定はできません。機体の壊れ方、どこから壊れているか、どこの損傷が大きいかをこれから見ていけば、ある程度、事故原因が類推できるかと思う」

さらに陸上自衛隊は、引き揚げられた機体から「フライトレコーダー」も回収したと発表しました。
フライトレコーダーは当時の飛行状況などを記録しているほか、操縦士同士の会話など音声データが残っている可能性もあります。

防衛省は今後、引き揚げられた機体の調査やフライトレコーダーの分析を進め、事故原因を調べる方針です。

日航機墜落事故は、1978年(昭和53年)6月2日に伊丹空港で起こした「しりもち事故」後の、ボーイングによる圧力隔壁の不適切修理による破損が事故原因と推定されている。

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