「生きる意味」を探して 津波で3人の子を失った夫婦の12年 #知り続ける

匿名

南スーダン・ポンド

23/02/26 19:21:47

 飛び散る木くずに、銀色の吐息が混じる。
 2月中旬の夜。室温2度に冷え込んだ宮城県東松島市の作業場で、木工作家の遠藤伸一さん(54)は本棚を制作していた。
 手元に集中しようとしても、うまくいかない。心の中にいくつもの声が響いて邪魔する。
 「奏ちゃん、冷たいんだ」「俺だ、俺が殺したんだ」「お父さん、大好きだよ」「あなた、どうして助けてくれなかったの……」
 納品先は米国だ。納期まであと数週間しかない。

「待ってろよ。あっちの人がびっくりするような本棚、作ってやっからな」
 電動のこぎりの切断音が、ざわめく心を少しだけ鎮めてくれる。でも、「自分だけが生き残った」という罪悪感が、ぬぐい去られることは決してない。


長いので続きはリンク先から。
私は泣きながら読みました…
https://news.yahoo.co.jp/articles/09f106fead97e5845a706999137766be60b3865c

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。