南スーダン・ポンド
飛び散る木くずに、銀色の吐息が混じる。
2月中旬の夜。室温2度に冷え込んだ宮城県東松島市の作業場で、木工作家の遠藤伸一さん(54)は本棚を制作していた。
手元に集中しようとしても、うまくいかない。心の中にいくつもの声が響いて邪魔する。
「奏ちゃん、冷たいんだ」「俺だ、俺が殺したんだ」「お父さん、大好きだよ」「あなた、どうして助けてくれなかったの……」
納品先は米国だ。納期まであと数週間しかない。
「待ってろよ。あっちの人がびっくりするような本棚、作ってやっからな」
電動のこぎりの切断音が、ざわめく心を少しだけ鎮めてくれる。でも、「自分だけが生き残った」という罪悪感が、ぬぐい去られることは決してない。
長いので続きはリンク先から。
私は泣きながら読みました…
https://news.yahoo.co.jp/articles/09f106fead97e5845a706999137766be60b3865c
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No.3 ビル
23/02/28 20:14:40
泣いた
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No.2 バツ
23/02/27 04:17:50
泣いた
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No.1 匿名
23/02/26 20:40:58
泣ける
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