• No.4 コモロ・フラン

    23/01/06 16:43:40

    高校の偏差値って・・べつに高校が設定するわけではなくて、各都道府県には大手の模試主催会社が1-2社有って、そこが主催する模試を受験した生徒の成績データと実際の高校入試結果を取りまとめて、例えば・・
    A高校・・合格可能性90%:偏差値67、70%:64、50%:61、30%:58
    B高校・・合格可能性90%:偏差値63、70%:60、50%:57、30%:54
    C高校・・合格可能性90%:偏差値58、70%:55、50%:52、30%:49
    といったように、合格可能性毎に偏差値を設けて志望校受験に向けた目標にしたり合格可能性の目安にするもの。中学三年生になれば、半強制的に大手模試会社が主催する模試を受験するはずだから、その成績結果をもとに志望校選出や学校での進路指導が行われるわけです。
    実際の高校入試というのは、各高校に定められた定員よりも多く志願者がいれば、その超過した人数分が不合格になる。そのために試験を実施して、入学者選抜をするわけだから。よって、もし定員よりも志願者が少なければ、よっぽど点数が悪くない限り、基本的に受験者全員が合格することになる。
    当然ながら、実際の入試では年度によって倍率が変わるわけだから、志願者数が多くて倍率が上がれば不合格者数が多くなって合格ラインが上がるだろうし、志願者数が少なくて倍率が下がれば不合格者数が少なくなって合格ラインが下がるだろうから、その結果として模試主催会社が集計したデータをもとに算出される高校毎の合格難易度=偏差値だって年度によって変動するわけです。

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