出勤途中に「蒸しパン」バス運転手、乗務前にアルコール分が検知…市「厳しく対応」(再掲)

匿名

松(不老長寿)

22/11/02 08:23:12

大阪府高槻市は31日、乗務前の検査でアルコール分が検知されたとして、市バスの40歳代の男性運転手を戒告の懲戒処分とした。
「蒸しパンを食べた」と説明している。市によると、パンでもアルコール分が検知されることがあるという。

発表では、運転手は10月23日朝の検査で、呼気1リットル中に0・11ミリ・グラムのアルコール分が検知された。運転手は「出勤途中の車内で蒸しパンを食べた。申し訳ない」と反省しているという。

道路交通法の酒気帯び運転の基準値は0・15ミリ・グラムだが、市の内規では0・07ミリ・グラムを基準としている。
市の担当者は「パンや栄養ドリンクでも反応することがあると指導してきた。たとえパンが理由でも、運転のプロとして厳しく対応した」と話している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f84b339a4fc69cff434c07e907ed8c619c710b1d

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