• No.33 菜の花(前向き)

    22/09/20 02:30:24

    【判決詳報】動機は“車の修理代”反省は表面的で不十分 19歳特定少年に無期懲役判決 祖母強盗殺人事件

    2022年9月15日(木) 16:37

    今年2月、福島県塙町で75歳の女性が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われていた19歳の男に、無期懲役の判決が言い渡されました。

    判決によりますと、矢祭町の建築板金業・鈴木敬斗被告(19)は、今年2月、塙町に住む75歳の祖母に殺意を持って鉄パイプで15、6回殴打するなどの暴行を加えて殺害し、盗んだキャッシュカードで現金300万円を引き出したなどとされています。

    ■「被害者を死亡させるおそれあると分かっていた」被告の殺意認定

    これまでの裁判で検察は、鈴木被告が殺意をもって鉄パイプで殴ったとして、無期懲役を求刑。一方、弁護側は、殺意はなかったとして懲役15年以下の不定期刑を求めていて、殺意の有無が争点となっていました。

    15日に福島地裁郡山支部で開かれた判決公判で、小野寺健太裁判長は「被告は鉄パイプがへこむほどの相当な力で頭部を殴った」と指摘。豆電球の明かりで被害者が見えていたことから、鉄パイプで急所の頭部を殴ることを理解していて「自分の行為で被害者を死亡させるおそれがあることを分かっていた」として、被告の殺意を認めました。

    ■動機は“車の修理代” 反省は表面的で不十分

    犯行の動機については、車の修理代10万円ほどのために現金を盗むというもので「短絡的で身勝手かつ自己中心的」と厳しく指摘しました。また、犯行後すぐにATMで現金を下ろし始め、計300万円を欲望のままに散在していて、被害者遺族への謝罪もしていないことから、反省は「表面的で不十分」としました。

    さらに、家庭環境などから生じた未熟さはあるが、中学卒業後から働く中で一定の社会常識を身に付けることはできたと考えられ、減刑する事情とはいえないとして、求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。

    ■判決言い渡しの瞬間も表情変えず

    この裁判は、県内で初めて特定少年の氏名を公表して行われていました。

    15日の判決公判で、鈴木被告はゆっくりとした足取りで入廷しました。開廷前はじっと証言台を見つめ、時折裁判長の方に目を向けることもありました。判決を言い渡された瞬間は表情を変えず、裁判長の方を向いていました。

    判決言い渡しのあと、裁判長は鈴木被告に「今後の服役の中で更生していくことを期待しています」と話しました。被告は微動だにせず、聞き入っていました。

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuf/153125?display=1

  • No.35 アッツ桜(無意識)

    22/09/20 03:35:38

    >>33
    出てくる時は最低でも50歳越え
    人生終了だね

コメント

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