香典3万って。 へのコメント(No.115

  • No.115 匿名

    22/07/22 07:58:50

    上司・同僚・部下の親族の場合
    上司や同僚・部下の親族が亡くなった場合には、香典を出すケースと出さないケースがあります。

    職場の方の親・配偶者以外の親族の方が亡くなった場合に、香典を出すことがあるのはお子さんが亡くなった時くらいです。
    親族と言っても、会社の方の2親等の兄弟姉妹、あるいはそれ以上に離れた親等の方が亡くなられたときは、まず面識も付き合いもないので、基本的には香典は包まないことが多いでしょう。

    ただ、職場の方と特に親しい関係にある場合や、会社の方が故人と同居していて喪主を務めるようなときは例外的に香典を包むこともあります。
    この場合の香典は、

    全年齢共通:5,000円~1万円

     

    上司・同僚・部下の祖父母の場合
    上司や同僚・部下の祖父母が亡くなった場合には、香典を出さないのが一般的です。
    職場関係というよりもその上司・同僚・部下と個人的に親しい間柄であれば、個別の関係・状況に応じ、

    全年齢共通:5,000円~1万円

    ほど香典を包むことはありますが、基本的には不要です。

    職場によっては同居の祖父母であれば香典を包む習慣があるところもあるかもしれませんが、例外的なことと考えてよいでしょう。

     

    上司・同僚・部下の配偶者の場合
    上司や同僚・部下の配偶者が亡くなった場合は、5,000円~1万円位の香典を包むのが一般的です。
    香典を出す方が20代・30代であれば5,000円位、それ以上の年齢の方やある程度の役職の方であれば1万円、あるいはそれ以上の金額のこともあります。

    20代・30代:3,000円~5,000円
    40代以降:5,000円~1万円

     
    取引先関係者の場合
    取引先の関係者に不幸があった場合も、香典を検討する事が多いでしょう。
    取引先の場合は、個人で包むよりも会社として包む場合も多いでの、取引先から訃報連絡を受けた場合は、まずは上司に相談するなどして組織として対応する事が大切です。

    取引先の関係者には、様々な立場の方がいますが、故人が取引先の社長なのか、担当者なのか、社長の親族なのかで香典の相場も変わります。

    具体的には、

    取引先担当者の場合:1万円~3万円
    取引先の社長:1万円~10万円
    取引先の社長の親族:1万円~3万円
    先代の社長など(生前から縁の深かった場合):1万円~5万円

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