ゴールデンレトリバー
https://i.kobe-np.co.jp/news/tajima/202205/img/b_15340867.jpg
体を洗われるそらちゃん=香美町香住区余部
https://i.kobe-np.co.jp/news/tajima/202205/img/b_15340869.jpg
散水ホースにタックルするそらちゃん
https://i.kobe-np.co.jp/news/tajima/202205/img/b_15340870.jpg
普段はとてもおとなしい
兵庫県香美町の展望施設「余部鉄橋『空の駅』」の駅長を務めるケヅメリクガメの「そらちゃん」(7歳雌)。散歩の時間は公園で雑草を食べたり、日なたぼっこしたりして駅長生活を満喫しているが、おとなしい性格の彼女も体を洗われる時間だけはご機嫌斜めだ。水浴び後はいつも、据え置き式の散水ホースに怒りのタックルをかましている。(長谷部崇)
もともと、神戸でペットとして飼われていたそらちゃんは2018年、地元の「あまるべ振興会」に寄贈された。甲羅の直径約50センチで、体重は約15キロ。「空の駅」の麓の小屋で暮らし、1日2回の散歩の時間は公園を歩き回ってクローバーやタンポポをむしゃむしゃ食べる。駐輪場の片隅で日なたぼっこするのがお気に入りで、愛くるしい姿はまさに余部のアイドルだ。
そらちゃんの世話係は、近くの田中良作さん(61)。散歩中に遠くまで行かないよう見守りながら、うんちで汚れた小屋のシートを1枚ずつ洗い、キャベツやニンジンを混ぜた食事も供する。ホースやブラシで体をきれいに流すのも田中さんの仕事だ。
しかし、そらちゃんは、この水浴びがよほど腹に据えかねるのか、1年ほど前から放水が終わると巻き取られていくホースを追いかけ、本体に突進するようになった。ひっくり返っても鼻息は収まらず、渾身の体当たりが続く。
人なつこいそらちゃんは、水を放つホースが諸悪の根源と考えているようで、田中さんがホースを片付けると、気が済んだように再び雑草を食べ始める。田中さんもタンポポの花を摘んでプレゼント。(略)
※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202205/0015340866.shtml
2022/5/29 05:30 神戸新聞NEXT
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~1件 ( 全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 ミックス(犬)
22/06/04 22:18:33
水浴びが嫌いなの?カメなのに…
返信