ペルシャ
宮城、福島両県で16日深夜に震度6強を観測した地震の影響で、両県のコンビニから一時、弁当やパンの姿が消えた。「買い占め?」「物流トラブル?」。ネット上はざわつき、東日本大震災の時のような長期の買い物難を懸念した「パニック買い」のような消費行動も見られた。コンビニの事情を探った。(報道部・勅使河原奨治、氏家清志)
「大震災後と同じ」
仙台市宮城野区の主婦(42)は地震から一夜明けた17日朝、品薄になっているコンビニの商品棚を目にし、焦燥感が湧き上がった。
「また大震災の時みたいになるかと思って缶詰やカップラーメンをまとめ買いした」
会員制交流サイト(SNS)上には、商品棚が空っぽになった写真が次々とアップされ「カオス(混沌(こんとん))」「買い占め?」「大震災発生5分後と同じ」などの書き込みが相次いだ。
青葉区のファミリーマート愛宕上杉店はパンの品薄状態が続いた。18日夕の時点でパンの棚の商品はほぼ全てなくなり、弁当も品薄だった。狩野保彦店長(60)は「高速道路も復旧したのになぜなのだろう。業者からは何の連絡もない」と首をかしげた。
2022年3月20日 6:00
https://kahoku.news/articles/20220319khn000049.html
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません