• No.69 涼村さんご

    21/12/11 13:12:11

    第7週
    「1948-1951」

    11月13日(月)
    クリスマスの日、雉真家に算太(濱田岳)がやってきました。兄の無事の帰りを安子(上白石萌音)は涙をこらえ喜びました。
    そして、算太が戦争に行っている間に起きた出来事、その全てを打ち明けました。金太(甲本雅裕)小しず(西田尚美)、杵太郎(大和田伸也)、ひさ(鷲尾真知子)が亡くなったこと、そして稔(松村北斗)と結婚したこと、娘を産んだこと、稔の戦死も。そうして当面は算太も雉真家で暮らすこととなり…
    ●雉真家に来た算太を稔と思った美都里が算太を抱きしめる

    11月14日(火)
    安子(上白石萌音)が作った、たちばなの味を引き継いだおはぎを食べた算太(濱田岳)は、とある決意を固めます。
    その頃、雉真繊維では、勇(村上虹郎)の提案で野球部を作る話が上がっていました。当初は千吉(段田安則)をはじめとした周囲の反対がありましたが、次第に野球のチームワークが社内の空気を変えはじめ、売上げにも変化が起きていき…。
    そしてある日、再び安子の前にロバート(村雨辰剛)が現れ…
    ●「たちばな」の再建を決めた算太は安子からおはぎの作り方を教えてほしいとお願いする
    ●勇は強引に雉真に野球部を創設して会社がうまく回り始めて売り上げが伸びて千吉は驚く

    12月15日(水)
    1951(昭和26)年。
    るい(古川凜)は7歳になり、小学校入学の準備をしています。るいが入学する小学校の制服は、雉真繊維が製造することに。経営状況も順調で、勇(村上虹郎)はすっかり頼もしい跡取りでした。
    また、安子(上白石萌音)も、たちばなを立て直す決心をした算太(濱田岳)とともに行商に出向く日々です。
    それぞれが順調に進み始めたかに思えたやさき…千吉(段田安則)が勇を呼びだし、とある提案をします。
    ●勇が将来雉真の跡取りになることと、るいのためにも安子と結婚することを千吉から提案されて安子に引き続き恋心のある勇は戸惑う

    12月16日(木)
    1951(昭和26)年2月。
    5年間続いたカムカム英語の歴史は幕を閉じました。
    戦後の日本を照らしたこの放送は、安子(上白石萌音)とるい(古川凛)の人生にとってもかけがえのない時間でした。
    心の支えを失ったかに感じていた安子のもとに、英語教室を始めるロバート(村雨辰剛)から英語のテキスト作りを手伝って欲しいとの誘いの話が舞い込みます。
    一方、算太(濱田岳)は雪衣(岡田結実)から、とある思いをぶつけられ…
    ☆カムカム英語はNHK版は終了するが、その年の12月からTBSラジオと文化放送で1955年まで続いた

    12月17日(金)
    ロバート(村雨辰剛)と共に、週一回英語のテキスト作りを続けている安子(上白石萌音)。
    カムカム英語の終了で途切れたかに思えた英語の道はこうして続いていったのでした。ロバートとの会話は、安子にとって今まで以上に新鮮な驚きの連続でした。
    一方、雪衣(岡田結実)は勇(村上虹郎)への思いを断ち切れぬまま、これまで通り接する日々を送ります。そんな雪衣の複雑な思いを知る算太(濱田岳)は、ある行動に出て…
    ●算太のおはぎもたちばなのものに近づく味になっていた
    ●勇が安子にプロポーズをした

    12月18日(土)
    「第7週 1948-1951」のおさらい

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