• No.182 涼村さんご

    22/01/22 13:32:17

    第13週
    「1964-1965」

    1月24日(月)
    るい(深津絵里)は、東京から帰ってきた錠一郎(オダギリジョー)の口から信じられないような言葉を聞き、大きなショックを受けます。そんなるいをクリーニング店の平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)が気遣います。
    そんな時、東京からきた笹川奈々(佐々木希)と一緒にあるく錠一郎の姿を見かけたトミー(早乙女太一)は錠一郎を問い詰めます。トミーを介して真実を知ったるいは…
    ●トミーからジョーが病気でトランペットを吹けなくなった事実をるいは聞かされた

    1月25日(火)
    錠一郎(オダギリジョー)を信じると心に決めたるい(深津絵里)は、献身的に錠一郎が泊まる宿に通い続けます。ただ、錠一郎はその気持ちを受け入れることができません。
    そんなある日、ラジオから流れる“On the Sunny Side of the Street”を聞いたるいは、いてもたってもいられなくなり、錠一郎の元に駆けつけます。そこにいたのはトミー(早乙女太一)。一緒に病院に行く予定だったのですが…
    ●泊り先の宿に追いかけてきたるいに錠一郎は追い払うような言葉を投げつけてしまう
    ●トミーから錠一郎が自殺しようとしていると聞いたるいはトミーと車で錠一郎を探し、海に入水自殺しようと海中にいた錠一郎をるいが助け出す

    1月26日(水)
    るい(深津絵里)はクリーニング店の平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)の元を離れ、心機一転、京都で暮らすことを決意します。
    錠一郎(オダギリジョー)と一緒に、京都でお茶のお師匠さんをしているベリーこと野田一子(市川実日子)を訪ねますが、何をして暮らしていくか決まりません。
    そんな時、北野天満宮の縁日でたち並ぶ出店の間を歩いていたるいは、気になるものをみつけ…
    ●一子は短大を卒業後、京都の実家に帰りお茶のお師匠さんになっていた
    ●るいと錠一郎は出店されていた小麦粉で”あんこ”を包んだ回転焼き(今川焼、大判焼の別名)を見つけて商売にしようと考える

    1月27日(木)
    京都で暮らし始めたるい(深津絵里)は錠一郎(オダギリジョー)と一緒に回転焼き屋をオープンさせました。
    しかし近所からの評判はあまり芳しくなく、回転焼きは全く売れません。様子を見に来た一子(市川実日子)は、あんこの味には自信があるというるいの言葉を受け、試食をしようとした瞬間、近所で酒屋を営む森岡(おいでやす小田)が「大変だ!」と店に飛び込んできて…
    ●京都の商店街「あかね通り」で回転焼の店を出店させた 
    ●京都では回転焼が馴染みがないので売れ行きは良くなかった

    1月28日(金)
    回転焼き屋をオープンさせたるい(深津絵里)でしたが、一子(市川実日子)のおかげで近所からの評判もよくなり、徐々に店の売れ行きもあがっていきます。
    しかしるいには悩みがありました。トランペットを吹く以外は何もできない錠一郎(オダギリジョー)でもできる仕事はないかと考えていたのです。
    運良く自転車を手に入れたものの錠一郎は乗れず、近所の子供たちと練習する毎日。そんなある日、るいが倒れたと知らせが入り…

    1月29日(土)
    「第13週 1964-1965」のおさらい

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。