• No.1 リブロース芯

    21/08/22 07:17:51

    ●「殴るか、しゃぶるか選べ」

    体罰を加える被告人はこのAさんの父親だけではない。

    千葉地裁(前田巌裁判長)で今年6月に懲役11年が言い渡された被告人は、義理の娘のBさんに対する監護者性交等や監護者わいせつ、児童ポルノ禁止法違反で起訴されていた。地裁判決言い渡し後、控訴している。

    一審判決などによれば、養父はBさんに対し2017年8月27日の夜、自宅で性交や口腔性交のほか裸の姿を撮影。さらに2019年5月9日にも、関東近郊の駐車場においてBさんに対し性交したという。その翌日、Bさんは警察に相談した。

    3月にはビデオリンク方式でBさんの証人尋問が行われ、小学校高学年の頃から、高校生の間まで、長期的に性的虐待が行われていたと証言した。最初に養父から性的虐待を受けたのは小学校5年生の頃だという。そのきっかけは“身体的暴力”か“性的暴力”の二択を迫られたことだったと語っている。

    「『殴るか、しゃぶるか選べ』と言われ、最初はどちらか選ばずに拒否していたら、何度も殴られたので最終的にはしゃぶることを選びました」

    それ以降、養父からはたびたび性行為を求められ、断れない日々を送っていた。膣内に射精されることすらあった。その理由も「拒絶すると、叩かれたりとか、暴力されたからです」と、身体的暴力が背景にあったと明かす。

    “何もされない”という選択肢はなかった。

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