ミノ
11日に行われたサッカー欧州選手権(UEFA Euro 2020)決勝のイタリア対イングランド戦で、PKを外したイングランドの3選手が人種差別的な暴言の標的になったことが分かった。イングランドサッカー協会(FA)は「がくぜん」とし、「吐き気を覚える」と話している。
標的になったのはマーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)、ジェイドン・サンチョ(Jadon Sancho)、ブカヨ・サカ(Bukayo Saka)の3選手で、全員がPKを失敗していた。チームは1-1で迎えたPK戦に2-3で敗れ、優勝を逃した。
FAはツイッター(Twitter)で「吐き気を覚えることに、この夏代表ユニホームに全てをささげたチームの何人かが、今夜の試合後、インターネット上で差別的な暴言の対象となった。われわれは選手の側に立つ」と発表した。
また、その後に改めて声明を発表し、「FAはあらゆる形の差別を非難する。われらがイングランド代表選手の数人が、SNSで人種差別の標的にされたことにがくぜんとしている」と述べた。
この件については、ロンドン警視庁(Metropolitan Police Service)が「攻撃的かつ人種差別的」な投稿の捜査をしていることを発表している。【翻訳編集】 AFPBB News
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No.1 ネック
21/07/12 19:11:56
海外は昔からスポーツに厳しいよね
オウンゴールした選手が刺されて死亡した事件もあったからね
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