• No.38 あくまで個人的意見

    21/07/08 12:41:47

    結局、狼を選択した息子に監督自身が自分を投影してるんだと思ったわ。
    一般社会では生きられない。
    こういう業界を生業として、そこに生きる価値や生の喜びを見出してるという感じに受け取ったけどね。娘の方は世間一般の普通のサラリーマンたちを描いてる感じ。どっちにも価値はあるけど、自分はこっち側じゃないと生きられないってね。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.47 友三角

    21/07/08 12:53:40

    >>38
    でもさ、思うんだけど、監督が吃音だったことなどを知れば
    そういう思いにも至るよ。
    でも映画やこういうポップカルチャーはそのような説明なしに、
    映画や作品の中で完結しておもしろいと思えるものでないと。
    作品がすべてを語っているというものでなければ、
    やはりいくつかの視点で語られていまうのは仕方ないと思う。

  • No.55 リブロース芯

    21/07/08 13:05:36

    >>38
    私は「少数派の人」をテーマに、日本社会というものを描いてると思ったよ。
    障害のある子と勝手に結びつけて見てた。
    少数派が気を使わなきゃいけない社会。でも、本当はみんな同じ「生きてるモノ」でしかない。それなのに違いにばかり目を向ける人間。
    小さい頃は、本人達はなーんの問題もなく過ごしてる。でも、集団社会の中に入った途端に「違い」をつきつけられて苦しくなっていく。
    でも、転校生のそうちゃんは「オオカミだろうと雪は雪。」というスタンス。
    「ボクサーにでもなって『一匹狼』で生きていく。」というセリフからは、おオオカミである雪を尊敬しているかのようにも思える。
    みんな、それぞれ違う立場で、それぞれの「違い」を抱えながら生きてる。
    みんな、違いを違いとして認めて生きて行こうよ。違いを一緒に変える努力なんてしなくていいのに。ってメッセージを感じたよ。
    画と合わせて、とっても温かい気持ちになる作品でした。
    ほんと、いろんな感じ方があるんだね。だから面白いんだね。

1件~2件 ( 全2件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。