• No.498 タチギモ

    21/05/29 16:32:57

    ドイツ神経学者マーガレット・グリーズブリッソン博士
    『酸素欠乏は永久的な神経障害を引き起こす』
    吐いた空気を再吸収すれば、間違いなく酸素不足と二酸化炭素の洪水が発生します。私たちは、人間の脳が酸素不足に非常に敏感であることを知っています。例えば、海馬には、酸素がないと3分以上も生きられない神経細胞があります。
    急性の警告症状としては、頭痛、眠気、めまい、集中力の低下、反応時間の低下、認知システムの低下などがあります。
    しかし、慢性的な酸素欠乏になると、それらの症状は全て消えてしまいます。しかし、あなたの効率は損なわれたままで、脳内の酸素不足は進行し続けます。
    神経変性疾患は、発症するまでに数年から数十年かかることがわかっています。
    第2の問題は、低酸素により脳内の神経細胞が正常に分裂できないことです。数ヶ月後に自由に酸素を吸えるようになったとしても、失われた神経細胞はもう再生されません。


    慢性的な酸素欠乏になると脳からの警告症状は消えてなくなるんだって。

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