• No.702 森長可

    21/04/16 09:33:48

    圭殿下となれば住まいは赤坂の一等地で家賃やローンと無縁。眞子さまのお伴で“公務”に付き添えば、年間約4600万円が終身支給されるのだ。子が生まれても条件次第でその皇族費が加算され、定職に就こうとしない小室さんにとって魅力的な暮らしには違いない。お誕生日会見で陛下にまで苦言を呈されようが、これでは気持ちが揺らぐはずもなく、あるいは問題の解決を先延ばしにすることで、皇室典範改正と新制度発足のタイミングを見計らっているのかもしれない。が、

    「コロナ禍に喘いでいる国民からすれば、恋愛結婚がどうのと言っている場合ではありません」

     とは、皇室制度に詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授である。

    「そんな状況で、こじれたままお二人が結婚となれば国民は完全に白けてしまい、皇室への親しみは薄れていくと思います。そんな中で、もし女性宮家が創設されて小室さんにも皇族費が支給されるようなことになれば、それこそ世間は黙っていないでしょう」

     そうした“気配”をすでに感じ取っているというのは、名古屋大学大学院の河西秀哉准教授だ。

    「有識者会議ではもちろん、女性宮家創設についても話し合われるでしょうが、小室さんの問題が浮上し、議論の方向性が非常に複雑化したのではないでしょうか。私の周りでも、これまで女性活躍の流れから“女性宮家は必要だ”と言っていた一般の方々が、小室さんの問題が大きくなるにつれ“皇室に入ってほしくない”という声に次第に変わってきています。小室さんという存在がこの会議に与えた影響は、計り知れないと思います」

     ひとりの青年の“執念”が、皇室の歴史を塗り替えてしまうかもしれないのだ。

    「週刊新潮」2021年3月11日号 掲載

  • No.706 上杉謙信

    21/04/16 09:39:25

    >>702まさに“執念”。国民がどれだけ騒いでもお構いなしにどうせ結婚するんでしょ。

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