SNSで旦那シ ねDEATH NOTEが流行中

匿名

伊達政宗

21/04/13 10:33:45

夫に今すぐ死んで欲しい。毎日思っている。
お願いだからシんで。世の中にはお前より素晴らしい人達が生きられないとか不公平だ。




SNSで広がる“#旦那デスノート” 妻の不満はなぜ生まれる?

 今、ある漫画に世間の妻たちから共感の声が集まっている。タイトルはズバリ『夫を捨てたい。』(作者・いくたはな)。つわりが辛いのに何もしてくれない夫、子どもが熱を出したら仕事を休むのはママ、子どもが小さいのに夫は飲み会三昧……。漫画は、家事や育児で疲弊する妻と、その大変さに気がつかない無関心な夫がテーマだ。

 漫画は作者・いくたはなさんの実体験が元になっている。イラスト出演ならと取材に答えてくれたいくたはなさんは「うちも全く同じだという意見が大多数。何が辛かったのかよく分からなかったけど、漫画を読んで『何が辛かったのか分かりやすくてスッキリした』というコメントをたくさんいただいた」と話す。

 共働きが増えている現代。「男性も育休を取れる社会に」「性別役割をなくそう」と叫ばれても、現実はまだまだ妻の負担が大きい。それを裏付けるようにSNSにはハッシュタグ「#旦那デスノート」が広がっている。

【投稿例】
「今日は子供のミルクとか任せるって言ったのに。あげたのたった1回。父親やめちまえよ」
「奴が帰ってきた、毎日0時とか1時過ぎに帰宅してどこで遊んでんだか、早くシね帰ってくんなよ」

 ハッシュタグを見て、思い浮かぶのは夫のグチを投稿するサイト「だんなデスノート」だ。2017年頃、書籍化されるほど話題になったが、SNSには妻による夫への不満ツイートが後を絶たない。他にも「#旦那の愚痴」「旦那嫌い」「旦那ストレス」といった投稿も数多く寄せられている。

 一方、旦那”を妻に変えて検索してみると投稿数は歴然で、夫に対する不満の投稿が圧倒的に多いようだ。かつては永遠の愛を誓い合った仲、こんなはずじゃなかったと夫に失望してしまうのはなぜなのか。

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