内藤昌豊
2021年1月13日 18時7分
共同通信
三重県内の自宅で13歳の実の娘に性的虐待を加え、裸を撮影したなどとして監護者性交と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた男(34)に、津地裁は13日、「相当悪質だ」として懲役8年(求刑懲役9年)の判決を言い渡した。
柴田誠裁判長は判決理由で「生まれた時から同居し、生活面で被告に依存せざるを得ない娘が、要求を拒否することは難しい状況だった」と指摘。犯行中、娘は現実逃避のためスマートフォンでアニメを見ていたとして「まことに痛ましい」と述べた。
判決によると、男は自宅で娘に性的虐待を加えたほか、348回にわたりスマートフォンで撮影した。
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