離婚したい小島慶子 夫の変化

匿名

毛利元就

20/12/08 23:51:16

小島慶子〈エア離婚〉を選んで2年「夫婦リセットか、続行か。いま心は揺れて」

家族が暮らすオーストラリアに帰ることができないまま10ヵ月。長男の卒業式に出られず、次男には身長を抜かれた。コロナで会えなくても、家族は成長する。ならば、「解散」を宣言した夫との関係はどうか──(構成=田中有 撮影=清水朝子)

【写真】コロナで1月から家族と会っていません

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◆存在の大きさに気づかされた

家族と暮らすオーストラリアのパースと東京を行き来して、6年になります。これまでは2~3ヵ月ごとに往復していたのが、新型コロナウイルス感染症の影響で、今年の1月からずっと東京暮らしです。その間に長男は高校を卒業し、中学3年の次男は、私を追い越すほどに背が伸びました。息子たちや夫とは、もう10ヵ月近くビデオ通話だけのやりとりに。「大変だけど、みんなで一緒に乗り越えよう」と、移住したばかりの頃のように鼓舞しあっています。

ただ、夫と私は2年前から「エア離婚」状態にあります。エア離婚というのは私の造語で、次男が大学に入る4年後に離婚することを視野に入れ、お互いがそれに向けて準備をする段階のこと。現在は私が経済を支え、夫が家事と子育てを担当する役割分担が実によく機能しています。

子育てユニットとしての役割が終わったら、解散の方向でいこう。その予定だったのが、コロナ禍にあって私の中にほんの少し、変化が生まれました。自分が、そして夫が、コロナで死ぬかもしれないとリアルに想定したら、思った以上に私にとって夫の存在は大きなものなんだな、と気づいたのです。

◆「エア離婚」の奥にある深い溝

そもそも、「こんな人とは老後を過ごせない」と私からエア離婚を突きつけはしましたが、夫は気持ちの安定した、穏やかでとても優しい人です。出会って20年、私がどんなに辛辣に言いつのっても決して激昂しません。息子たちも「パパは一生懸命、僕たちの面倒をみて家のことをやってくれるよ」と言います。

もし今、彼と死別してしまったら、もう子どものこまやかな思い出を話しあえる人はいないのです。家族として、私はあまりにも多くのものを彼とシェアしてしまっていました。→

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.18 下間頼廉

    20/12/09 06:50:31

    前はよくテレビ出てたよね。
    こんなに自分優先の人だとは知らなかった。

  • No.17 長宗我部信親

    20/12/09 02:23:43

    女性の人権やら女性蔑視と結びつけて、旦那さんの行いを責めてるけど、単に他の女とセックスしたことが許せなかっただけだろうね。
    浮気程度のことで取り乱す器の小さい女ではないのよ、って無意識に心にブレーキかけてそう。
    こんなの余計病むと思うわ

  • No.16 真田幸村

    20/12/09 02:13:48

    小島慶子もともと変な人だと思ってたけど、やっぱやばいわ…
    旦那さんは風俗に行ってたってこと?
    それはもちろん嫌だし許せないかもしれないけど、それを10歳と14歳の子に言うとは…
    自分と同じ苦しみを子供にも与えたいのか?
    そして今度はそれを日本全国の人に発表って。
    旦那さんは芸能人でも何でもないのに。

    これが旦那さんのしたことが、性犯罪的なことならここまでの制裁っていうのもわかる。
    まあ感じ方は人それぞれだからいいんだけど、だったら即離婚すればいいのに。
    病んでるっていうのに20年近く一緒にいるとか、おまけに次男産んでるって…(採卵でもしてたとか?)
    意味わからない。

    この人の母親が毒母だとか言ってたけど、こんな娘だったら、誰でも病んで毒母になりそう。

  • No.15 柴田勝家

    20/12/09 01:13:03

    何で旦那さんは働いてないの?
    女を物として扱っていたってのは風俗の事?

  • No.14 富士山

    20/12/09 01:02:06

    仮に小島さんが望むような反省の言葉を引き出せたとしても、なぜそう思うのか、時が経って今はどう思うのか、等々結局ずっと問い続けそう。旦那が無職じゃなければとっくに離婚に同意していそう。子どもたちも大きいし、仕事しながらでも育てられるだろうにこんな状況でも働かないなんてね…

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  • No.13 柿崎景家

    20/12/09 00:47:30

    >>12
    同意
    何十年もネチネチと自分の思い通りの返答がないからって記事を送りつけたりってヤバイと思う。
    ずっと許せないんだろうし一生責め続けていくんだろうな。
    逆の立場で考えようが、子供にも言うとかちょっと度が過ぎてると思う

  • No.12 後藤又兵衛

    20/12/09 00:31:13

    >>10
    うーん、根に持たないで受け入れる気持ちが持てないのなら離婚したらいいとしか思えない。
    十何年経ってもいつまでもネチネチ責め続けて事あるごとにそういう内容の記事送りつけられるなんて、ちょっと陰湿にも程があるし、しかもそれを息子達にも話すんでしょ?可哀想過ぎる。
    反省してないのが嫌なら別れるしかないのに、自分の思い通りの反省の言葉を言わせようと試行錯誤してるなんて、なんかこの人の人生何なんだろう。自分でそういう方向へ進んでるだけなのにそれも全て旦那の犯した過去の過ちのせい?
    私には全く共感できなかった。

  • No.11 吉川元春

    20/12/09 00:17:55

    女性を人間扱いしないって何?
    風俗でやりまくってたって事?
    それなら自業自得。

    旦那は、捨てられたら収入ないから下手に出るしかないんだろうね。

  • No.10 今川氏真

    20/12/09 00:10:30

    小島さんは、面倒臭い人だど思われがちだけど。でも男女逆で同じことされたら、男の大半は小島さんと同じこと考えると思う。

    奥さんが産後すぐ職場復帰して、旦那に赤ちゃん新生児から丸投げして旦那は不眠不休で家事も育児も全部して、そしたら仕事を言い訳に奥さんは女性用風俗に行きまくって商売男とヤリまくってたら?根に持たないで笑顔で許せる男いる?
    しかも全然反省してなくて、なんで女性用風俗いきまくってたか分からないって話し合いにもならず逃げてばかりでのらくら逃げる女、子供が成長したら生活費何とかなるなら離婚も考えたくなるよね?
    小島さんがされたのは、そういうこと。男女違うだけで、世間の目は違うけど。

  • No.9 斎藤朝信

    20/12/09 00:04:06

    エア離婚…

  • No.8 斎藤朝信

    20/12/09 00:02:48

    テレビで離婚考えたとか別居するとか子供の事とかたまにやっているけどネタなのかなとさえ思えてきた

  • No.7 佐竹義重

    20/12/09 00:02:11

    どうでもいいけどフサフサの髪ってやっぱり若く見えるね

  • No.6 富士山

    20/12/08 23:59:12

    旦那、丸ハゲなんだね
    これで女漁りとかそりゃ気持ち悪いわ

  • No.5 加藤清正

    20/12/08 23:55:41

    この人も発達さんだよね?旦那が悪く書かれてるけど、小島さんも相当なもんだと思う。

  • No.4 長野業正

    20/12/08 23:53:10

    旦那気持ち悪い。
    でも小島慶子も、稼ぎある訳だし、別れたら良いと思う。
    もう再構築は無理でしょ。

  • No.3 毛利元就

    20/12/08 23:52:28

    ◆これも愛なんだろうか。ずっと夫のことを考えて

    近い将来、家族のかたちがどうなるかについては、息子たちともよく話しています。この間は「ママ、誰か好きな人いるの?」と長男に聞かれました。「そんな余裕はないよ。ママは馬車馬のように働かなきゃならないし、仕事は楽しいし。それよりも、パパに好きな人ができるといいな」と返事をしました。正直、もう色恋にはうんざりです。

    もしも今、彼の弱さも含めて丸ごと愛してくれる女性が現れたなら、私は肩の荷を下ろせるだろうなという思いがあります。もちろん息子たちは、なんで両親は仲良くしてくれないんだよって、つらい思いをしていることでしょう。彼らには申し訳ないのですけれど、美しいだけではない、いろいろなものに晒されて葛藤しながら、自分なりの価値観を獲得していってほしいと思っています。

    先日、長男の高校の卒業パーティがありました。レンタルのスーツでおしゃれにキメて出かける直前、自宅の庭に立った長男を夫が撮影し、引っ越してきたばかりの6年前に同じ場所で写した彼の写真と並べて、送ってきてくれました。

    「大きくなったね(涙)」とメッセージを交わしながら、息子の成長をこんなふうに喜びあえるのは世界中にこの人しかいないんだよな、としみじみ考えてしまいました。このまま夫が、苦しみながらも彼なりにものを考え、人間として成長していくのなら、一緒にいるのも悪くないかな、という気がしてくるのです。

    これまで経験したことがないほど長く、家族と離れて過ごしながら、私はこうしてずっと夫のことを考えています。これも愛なんだろうか(笑)。2024年の春先には何らかの結論を出さなくてはなりません。時間はたっぷりあるように見えて、あっという間に過ぎ去ってしまう。ともあれ、コロナ禍によって、悩み揺れる貴重な機会が与えられたと思っています。

    (構成=田中有、撮影=清水朝子)

  • No.2 毛利元就

    20/12/08 23:52:03

    ここ数年、何度夫とこの話し合いをし、どれだけの参考資料を送ったことか。けれども彼の反応は通り一遍の「読みました」とか、「申し訳ありません」。謝罪のことばではなく、あなたの考えが聞きたいのだと言い続けました。

    コロナ禍が広がる直前の今年の1月、一家でタスマニア島に旅をしたのですが、二人でいるときにその話になり、夫は「まだ考えがまとまらないんだ」と逃げました。「16年も経つのに? 考える勇気がないんでしょう。そんな人は尊敬できない。お願いだから離婚して」と突きつけたら、彼はポロリと涙をこぼしました。胸が痛んだけど、なし崩しにしたくはありませんでした。

    そうして苦しい気持ちを抱えて東京に帰ってきて、パンデミックで家族に会えなくなったのです。

    ◆はじめて理解してくれた

    ところが半年近くが経ったとき、夫に変化が表れました。7月に、アメリカの女性議員オカシオ・コルテスが、彼女を議場で公然と侮辱した男性議員の「自分には妻や娘もいる。女性差別主義者ではない」という弁明に敢然と反論。「あなたがしたことは、自身の妻子を含むすべての女性への性差別を容認する行為だ」と理路整然と述べ、支持を集めました。

    そのスピーチの動画を夫に送ったら、初めて真っ当な返事が来たのです。「自分は無知だった。自分の行為を正当化して、女性差別に加担していたことが、よくわかった。息子たちにも話す」と。

    驚きました。やっと理解できたのか。それならと、男性が書いた「男らしさの呪い」についての記事を送ると、また自分のことばで感想が返ってきた。嬉しかったです。私は夫が内省から逃げ回って、何も学ぼうとしない姿勢がイヤでたまらなかったんだと気がつきました。

    もちろん、これで一気に「じゃあエア離婚も解消ね」とまではなりません(笑)。ただ、変わっていく彼となら生きられるかもと思ったのは事実です。
    ◆男なんてみんなそんなものだ、でいいのか

    そもそもエア離婚という考え方自体が、幅広くさまざまな可能性を含んでいます。基本的な着地点は、子育てが終わる4年後に法的に離婚して関係をリセットすることです。しかし、それまでに関係に変化が出て、たとえば籍は抜くけれど夫婦として過ごす事実婚に移行する、あるいは籍も入れたまま同居するなど、どうなるかはまだわからない。

    夫は現在専業主夫であり、私が扶養しないとなると、仕事を探さなくてはなりません。それが難しい場合、夫婦としての情愛からではなく、《人道的に》彼を扶養し続ける可能性もあります。私はまだ夫を完全に赦(ゆる)したわけではないので、経済的に立場の弱い夫に対してモラハラ的になってしまうかもしれないと、自分が怖いのです。

    私のことを、ものごとを真剣にとらえすぎて、適当に流すことができない人間だ、と笑う人もいます。男なんてみんなそんなものだという人も。もっと《大らかな》妻だったら、ここまで思い悩まず、自分も夫も楽なのでしょう。

    でもそれでいいのか? と思うのです。それでいいと思わされてきたけど、よくないよね? って。夫だけではなく多くの人に刷り込まれている男性優位の価値観や、女性を性的なモノのように扱う習慣を、もうなくしたい。若い女性たちに同じ苦しみを味わわせたくありません。→

  • No.1 毛利元就

    20/12/08 23:51:34

    とはいえ、彼はこれまでで最も私を苦しめた人でもあります。長男が生まれた直後、「妻が子どもにかかりきりで構ってくれない」と拗ねて、歓楽街で女性をモノのように消費。それが原因で私は健康を害し、さらに不安障害を発症し、不安定な精神を抱えたまま、仕事と子育てに身を削りました。

    夫の懇願もあって離婚を思いとどまった私は、「彼があんなことをしたのも自分が悪かったから」と、ものの見方を無理やり歪めました。つらい記憶にフタをしたのですが、夫が仕事を辞め、私が大黒柱となって出稼ぎ生活を続けるなかで、精神的な限界に達したのです。

    弱い立場にある無関係の女性のことは人間扱いせず、帰宅すればそしらぬ顔で妻に優しい良い夫をやっていた二面性が心底恐ろしかった。フラッシュバックに苦しみ、死を思う夜もありました。

    パースに戻ったときに、夫と、当時14歳と10歳の息子たちを前に、家族会議を開きました。わが家ではもう性教育は一通り終えていて、女性の人権についても説明していました。それでも多感な年齢の彼らに対し、父親の愚行や両親の関係の危機をあからさまに示すという、かなり酷なことをしたと思います。私は、単なる家庭内の不祥事ではなく、父親の行為は女性蔑視であり、それに無自覚であってはいけないことをどうしても息子たちに伝えたかったのです。

    彼らは懸命に考えたうえで「それでもパパが好き。家族の形はこのままがいい」と言いました。しかし夫はうなだれて「うまく言えないんだ」と言うだけ。私は深く絶望しました。そして、子育て終了後の離婚を念頭に置いて今から準備を進めよう、と心に決めたのです。

    2年かかって夫がエア離婚に同意しても、私は彼に問い続けました。なぜあんな、女性をモノと見なすような行為ができたのか。夫の答えは「若い頃によく見ていた深夜番組のせいだと思う」。絶句しましたが、日本の多くの男性の実感かもしれません。差別感情と向き合おうとしない男性が息子たちを日々養育していることに危機感を覚えました。家族会議をした以上は、夫が自らの過ちから学んだことを息子たちに語るのが重要だと思いました。→

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