• No.48 【韓国での報道】

    20/10/12 08:54:14

    【韓国での報道】

    日本の執拗な圧力に…「平和の少女像撤去せよ」

    2020.10.08

    先月25日、ドイツ・ベルリン市の中心であるミッテ区モアビット地区内に「平和の少女」像が建てられました。

    ドイツ国内で三番目の少女像ですが、公共の場所に建てられたのは初めてで、注目を受けました。

    現地の韓国人市民団体のコリア協議会が主導して区役所の許可を受けて設置しましたが、許可をしたミッテ区は、今日突然この団体に撤去予告状を送りました。来る14日、つまり一週間以内に自主的に撤去をしていない場合は、強制執行をしてそのコストを請求するというのです。

    撤去理由は、事前に通知していない碑文を書いていたことをあげました。

    碑文には「第2次世界大戦当時、日本軍がアジア・太平洋全域で女性を性奴隷として強制的に連れて行った」、「生存者の勇気に敬意を表する」という文句が含まれています。

    この碑文は「日本に反対するという印象を与える」と一歩遅れて問題視したのです。

    ミッテ区のこのような措置は、日本政府がドイツ政府に撤去を要求してから数日後に出ました。

    日本の官房長官は、少女像の設置直後に「残念なことだ」とすぐに撤去のために乗り出すとし、茂木外相はドイツ外相に直接撤去を要請しました。

    【茂木/日本外相(6日)]
    「(ドイツ外相と少女像に関する)話を交わしました。ベルリンの通りにこのような像が設置されたのは適切ではないと思います。」

    その後も日本政府は現地公館などを動員し、ベルリン州議会、州政府、ミッテ区などを相手に全方位ロビーを行ったことと知られました。(略

    市民団体側は、少女像を説明するためには歴史的背景が欠かせないとし、ドイツ側が一歩遅れて碑文を問題視することに反発しました。(略

    この団体は記者会見で、日本政府の圧力で少女像が撤去の危機に置かれた事実を知らせ、地元の他の市民団体と連帯して阻止すると明らかにした。

    翻訳元:NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=214&aid=0001071162&date=20201008&type=2&rankingSeq=10&rankingSectionId=104

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