• No.3 甲斐宗運

    20/09/30 20:57:51

    ■環境政策は

    【トランプ大統領】
    「アメリカはいま二酸化炭素の排出量がこれまでで最も少ないが、私は経済を壊していない。これに対して『パリ協定』はひどいものだ」と述べ、アメリカ経済を守るためにも地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱は必然だと主張した。

    また西部カリフォルニア州などで起きている山火事と地球温暖化との関連を指摘され
    「それは森林管理の問題だ。ヨーロッパでは森林を管理し、維持しているがカリフォルニア州では毎年、広大な土地が焼けている」
    と述べ、温暖化とは切り離して考えるべきだと主張した。

    【バイデン氏】
    自分が大統領になったらまずパリ協定からの離脱を取りやめるとしたうえで「私は再生可能エネルギーのコスト削減に努め、石炭や石油と同じぐらい安くした。アメリカにこれ以上、火力発電所を作らせず再生可能エネルギーへの移行を進める」と主張。
    そのうえで、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることなどを目指す「バイデン計画」を推し進め、雇用を新たに創出することで温暖化対策と経済活動の両立をはかると強調した。

    ■郵便投票の是非めぐって

    トランプ大統領は今回の選挙で大幅に増加する見通しの郵便投票が不正につながると主張している。これについて司会者が次の大統領の正当性をどう担保するか質問した。

    【バイデン氏】
    「郵便投票が不正につながる根拠はない。あなたの1票で結果が決まる。期日前投票をできるならば、そうしましょう。対面での投票ができるならそうしましょう。彼(トランプ大統領)に投票を止めさせることはできないので、一番よい方法で投票してほしい」と呼びかけた。

    【トランプ大統領】
    「トランプと書かれた票が小川やごみ箱に捨てられているのが見つかっている。票を売る配達員もいるようだ。かつてない不正が起きるだろう。郵便投票では投票日の11月3日以降に届く票も有効になるところがあり、何か月も結果が出ないかもしれない」と主張した。

    また、司会者が法廷闘争の可能性を質問すると
    【トランプ大統領】
    「あってほしくないが、最高裁判所が票を確認することを期待している。公正な選挙であれば受け入れるが、多くが不正な票であれば受け入れることはできない」と述べ、不正の疑いがあれば選挙結果を受け入れない可能性を示唆した。

    【バイデン氏】
    「法廷闘争に発展することを心配している。票の集計が終わり、勝者が決まったら、それで選挙は終わりだ。私は選挙結果を受け入れるし、彼も受け入れるべきだ」と述べた。

    続く

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