• No.107 森長可

    20/08/29 15:32:03

    母方の祖父は大尉だったので、立派な軍服着て馬に乗っる写真が残ってて、楽しい話や大変だったをしてくれた。父方の祖父は一兵卒としてナバウルにいたらしい。復兵したときは立って歩けずほとんど這ってたらしいし、戦争の事は死ぬまで一切喋らなかったらしい。真言宗で在家出家もしてたよ。押して知るべしって思ってた。

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返信コメント

  • No.110 島津義久

    20/08/29 17:13:11

    >>107
    ラウバルじゃない? フィリピンとか向こうの方じゃないっけ?
    友達のおじいちゃんが言ったところだわ。あと、鬼太郎の作者の水木しげるって妖怪書くの得意だった漫画家さんもそう

    友達のおじいちゃん餓死寸前でなんとか帰って来れたそうだけど、そのおじいちゃんちょっと面白い人で罠仕掛けて小動物取るとか、餌とか何もないけど釣りして魚とかザリガニとか獲れるもの全部獲ったとか、上の兵隊さん?に隠れて同期で食べたんだよって

    とにかく食べ物が無かったらしくて敵を倒す兵士じゃなくて、食えるものを探す漁師みたいな日々だった話が凄い面白かった。あと、とにかく死にたくなかったから隠れて難を過ごして上の兵隊さんにぶん殴られて痛かったけど、その兵隊さん弾に当たって負傷して薬とかも大してなくまともに治療も出来ないまま1週間ぐらい生きてて、その間に生を付けてもらおうとカエルとか獲って焼いて食べさせたりしてたら「どこからそれ持ってきたんだ?」って聞かれて「自分で捕りました!」って怒られるの覚悟で言ったら「お前は銃の腕は悪いが狩りの腕はありそうだから、日本に帰ったら猟師になれ…」って怒られずに笑いながら言われて少しして亡くなったって。「生きて本土に帰れると思うな!ここで戦って死線を守れ!!」みたいなことばっかり言ってた鬼みたいな人だったけど、この人もやっぱり国に帰りたかったんだなぁ…って、遺品を遺族に届けた話も聞いたなぁ…

    子供相手だから面白く聞こえる部分だけ教えてくれてたんだなと大人になって気付いたよ。革靴まで煮て食べるぐらい物資が届かず、直接は書かないけど帰ったら出家したくなるような事も沢山あった場所らしいね… 

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