嵐休止後「仲間はずれ感」に配慮か

匿名

成田甲斐

20/08/19 20:51:53


活動休止以降の各メンバーの動向が注目される嵐。リーダーの大野が休養を決めるなか、残る4人は冠番組の継続を決断した。その陰には再会まで嵐を守り抜くと決めた4人の覚悟が――。

「7月29日に発売された新曲『カイト』が初週だけで91.1万枚を記録。初週売り上げとしては嵐史上最高の数字です。

表題曲の『カイト』は米津玄師さんが作詞・作曲を務め、昨年の『紅白歌合戦』で初披露されました。またカップリング曲の『Journey to Harmony』は昨年11月に行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で披露された楽曲で、日本中の人々が音源化を待ち望んでいました。


配信全盛期でCDショップに赴く人も減っているなか、この売り上げは異次元というほかありません」(音楽関係者)

刻一刻と活動休止へのタイムリミットが近づくなか、ファンを増やし続けている嵐。コロナ禍で大幅に活動が制限されながらも、5人は“今できること”に全力で取り組んでいる。

「延期になっていた国立競技場でのライブ『アラフェス』をデビュー月でもある11月に開催できないか調整が進んでいますが、コロナによってまだ見通しは立っていません。しかしファンにライブを披露できる残り少ない機会だけに『無観客にして配信だけでもやる!』と意気込んでいるそうです」(前出・音楽関係者)

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