永和
黒人男性暴行死事件1か月、世界各地で“銅像”標的に
2020年6月26日 11時17分
アメリカで黒人男性が白人の元警察官に拘束され死亡した事件から1か月。人種差別だと受け取られる銅像などを引き倒す動きが広がっていて、政府や警察が対応に追われています。
「デモ隊が銅像を引き倒そうという計画をしまして、急きょ警察がフェンスを設置して近づけないようにしました」(記者)
ワシントンでは25日、人種差別に反対するデモ隊による「奴隷解放の父」と呼ばれた第16代リンカーン大統領の銅像を引き倒す計画が浮上したことを受け、警察が現場にフェンスを設置しました。銅像は奴隷解放宣言を記念して1876年に建てられましたが、解放された奴隷がひざまずいている姿が「差別的だ」として、批判の声が挙がっていました。
「リンカーン元大統領が、黒人を犬のようになでているかに見える。我々は犬でも、動物でも、身分が下でもないが、社会からはそう扱われてきた」(参加者)
「銅像を撤去する嘆願書に署名した。黒人にとって、侮辱的で品位を下げるものだ」(参加者)
世界的に広がった抗議デモの発端となった黒人男性の死亡事件から1か月。アメリカでは抗議デモと共に人種差別だと受け取られる人物の銅像などを引き倒す動きが広がっていますが、トランプ大統領は週内に大統領令で罰則を強化する考えです。
TBS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4013934.html
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