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仁治
去年10月、三重県亀山市のアパートの一室で、当時5歳の男の子をベルトで殴ったとして暴行の罪に問われているペルー国籍の女に対し、津地方裁判所は1日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
暴行の罪に問われているのは、鈴鹿市竹野に住むペルー国籍の無職、ベルムデス・パーラ・ラケル・ジュディ被告(39)です。
起訴状などによりますと、ベルムデス被告は去年10月10日ごろ、当時住んでいた亀山市にあるアパートの一室で、同居していた当時5歳の男の子の腰をベルトで殴ったとされています。
男の子は、10月28日に外傷性脳障害で死亡しました。
津地裁で開かれた公判で、ベルムデス被告は起訴内容を認めました。
検察側は「ベルトで殴打する行為に正当化できる点はない」として、懲役1年を求刑しました。
一方、弁護側は「男の子は被告の了解なく夫が連れてきた子どもで、育児が困難な状況になり精神的に追い詰められていた」として、執行猶予付きの判決を求めました。
これを受けて、津地裁の柴田誠裁判官は「精神的に追い込まれていたことは否定できない」として、懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
なお、傷害と暴行の罪で起訴されているベルムデス被告の夫の裁判は、22日に開かれます。
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