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匿名
日本の医療現場からは「手書きにFAX」などとシステムの遅れを指摘する悲鳴に近い声が聞かれました。
きっかけは新型コロナウイルスと闘う医師の悲鳴とも言える訴えでした。SNSに投稿したのは呼吸器内科医「キュート先生」こと田中希宇人先生です。これは新型コロナウイルス感染症の発生届です。感染した人の名前や職業、症状まで細かく手書きで記すようになっています。キュート先生の病院ではPCR検査結果の報告も紙やFAXなどでやり取りしていたそうです。
「もう止めようよ…。手書きの発生届…」と1回の投稿で何度もこの言葉を繰り返したキュート先生。これに反応したのが河野防衛大臣です。河野大臣からパスを受けた平内閣府副大臣。感染症の拡大防止対策のデータなどを活用するチームの事務局長を務めています。
平将明内閣府副大臣:「『私が預かります』と厚生労働省を呼んで色んな話をさせて頂きました」
実は、その時点で厚労省によるコロナの陽性者のデータベース化は進んでいて、15日から一部の自治体でコロナ発生届はウェブで入力できるようになりました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000185097.html
5/29(金) 19:33 テレ朝news
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