嘉元
国会、オンライン採決なぜできず? 憲法が壁、与野党腰重く
2020年04月12日07時17分
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国会でも密閉・密集・密接の「3密」回避が課題となっている。一部には、オンラインを活用した「遠隔投票」による採決実現を求める意見が出ているが、機運は高まっていない。憲法が議員の国会への「出席」を前提としていることが背景にある。
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しかし、実際にはハードルが高い。日本国憲法には本会議開会に「総議員の3分の1以上の出席」を求める規定があるためだ。
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一方、安倍晋三首相による7日の緊急事態宣言の発令を受け、衆院では密集を避けるために本会議への出席者を定足数ぎりぎりまで減らし、それ以外の議員は採決前後に本会議場に入ることを申し合わせた。議場に比較して議員数が少ない参院では議員が間隔を空けて座ることを決定した。しかし、いずれも抜本対策とは言い難く、テレワークが進む民間と比べて動きが鈍いのが実情だ。
【写真】衆院本会議場の採決風景。議員が密集している=10日、国会内
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041100275&g=pol
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