• No.79 文亀

    20/03/31 19:12:47

    2次被害でてるね

    和歌山県は30日、県内で新たに京都産業大学を今春卒業し、田辺・西牟婁の学校に教員として赴任する予定の男性(20代)=田辺保健所管内在住=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。集団感染が疑われているゼミ卒業祝賀会に参加していた。県内で確認されたのは18人目。

     男性は京都市内で21日に開かれたゼミ卒業祝賀会に参加。25日に39・5度の高熱があり、京都府内の医療機関を受診し、自家用車で田辺保健所管内にある実家に帰宅した。26日に県内の医療機関を受診、熱は低下傾向にあったが、28日夜に京都市医療衛生センターから電話があったため、29日朝に保健所に連絡。30日に検査で感染を確認した。病状は安定しており、医療機関に入院予定。

     祝賀会参加者の複数人が感染したことについては、京都市と京都府が29日に発表した。祝賀会には、ヨーロッパに卒業旅行に行って、感染が確認された学生が参加していた。

    ■田辺で説明会に出席

     男性は、県教委が27日に田辺市内で開いた、新任の教員ら125人を対象にした説明会に出席。同日、赴任予定の学校に訪問した。

     県は、説明会で男性と個別面談した教委職員2人と赴任先の教職員4人を接触者として検査するほか、説明会参加者で体調に変化があれば対応したいという。保健所が詳しい行動歴や濃厚接触者について調査している。

     仁坂吉伸知事は「卒業祝賀会に参加したゼミ生は全員に連絡が付いていて、全国的に調べている。もう一つは外国に行ったその卒業生がゼミ以外の場で(他の学生に)接触した可能性も考えられる。念のため、京都産業大学の学生で県内に帰省していて、何か症状がある人は、速やかに最寄りの保健所や県庁健康推進課に連絡してほしい」と話している。

    引用元:紀伊民報
    https://www.agara.co.jp/sp/article/54420

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