急上昇
元慶
あの頃私はおさげの17歳。
電車通学でいつもすれ違う他校の男子に恋心を抱いていた
サッカー部で好青年で真面目そうな人だった。
いつもチラチラ見てるだけでとても心が満たされていた。
たまに寝癖がある時は、お寝坊したのかな?クスッと笑ったり、シャツの袖にご飯粒がついてるのを見つけて四葉のクローバーを見つけた時と同じくらい特別なものを見た気持ちになったり
それだけで幸せだったあの頃
ある日の休日大きな図書館へ行ったら
その彼がいたの。私の胸は周りに聞こえてしまうんじゃないかってくらいドキドキと高鳴って、こんな偶然運命としか思えないと思って声をかけようかどうか迷った時
〇〇くんっ!って彼の隣へ小走りで寄って行って手を繋いで2人は消えていったのよ
その子は小泉今日子みたいなショートカットでボーイッシュなのちの広末涼子みたいな元気ハツラツとした子だった
その夜、私は部屋で長年伸ばしてた髪をハサミでばっさり切りました。
その時ラジオから流れてきた曲は春よこいでした
一粒の涙が流れました
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