匿名
2020年1月10日 19時0分
東京理科大経営学部の元教授が、学会誌に発表した論文で他人の論文を盗用していたことが分かった。
同大は「研究倫理の研修などを行い、再発防止を図りたい」とコメントした。
同大によると、元教授の論文は他の研究者の論文と仮説など多くの部分が一致していた上、一部のデータが改ざんされていた。また、元教授は同趣旨の論文を別の学会誌にも投稿しており、二重投稿に当たるとされた。元教授の論文については2016年9月に指摘があり、同大が翌17年1月、委員会を設置して調査した結果、不正が明らかになった。
元教授は盗用などの不正を認め、昨年3月に退職した。同大の内部規則では研究不正があった場合、研究者の氏名を公表すると定めているが、今回は「十分な制裁が行われた」として公表していなかった。
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