60代保育士が園児の顔スポンジでこする

匿名

宝暦

19/12/26 09:13:42

京都市の保育園で、60代の保育士が3歳児の顔を掃除用のスポンジでこすり、やけどを負わせていたことがわかりました。

今年6月、京都市右京区の認可保育園で、水性ペンで自分の頬に落書きをした3歳の男の子の顔を60代の女性保育士が掃除用のメラミンスポンジでこすりやけどを負わせました。

園などによると、男の子は全治1か月のやけどを負いましたが、半年がたった今もやけどのあとは残っているということです。

【男の子の母親】
「震えて泣きじゃくって、ぎゃーわめいて、いきたくないいきたくないの一点張りで。(園に対して)なにもかもがすべてが不安と不信でしかないから」

60代の保育士は「落書きを残したまま帰るのはかわいそうだと思った。スポンジを使うのは間違いだった」と対応の誤りを認めているということです。

保育士は7月に自主退職していて、園長は「スポンジを使うのはありえない対応で申し訳ない」と謝罪しています。

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