将来!年金から保険料を引いたら、いくら残る??

匿名

康和

19/11/28 10:04:11

年金からも税金や保険料が差し引かれ、手取りは、90%~95%

●国民保険料
前年度所得で保険料が決まる国民保険料は、退職をした翌年は収入がないのに莫大な保険料が請求されるため、社会保険を2年まで延長できる制度があります。その後国民保険に切り替わります。
住んでいる地域によっては社会保険の方が安い場合もあるので調べてから切り替えた方がいい。

75歳からは後期高齢者医療制度に新たに加入することになるので、
健康保険料の支払い自体は74歳までといえます

病院代の負担は
・65歳~70歳⇒3割
・70歳~75歳⇒2割(現役と同等の所得がある方は3割)
・75歳以上⇒1割(現役と同等の所得がある方は3割)※2020年2割になる可能性あり
2020年には、日本の人口構成上最も数が多い「団塊の世代」が75歳以上に突入します。これを機に、75歳以上の自己負担額も上がる予想。
昔は、70歳以上は無料だった時代があった。

●介護保険料
一生涯支払い続ける必要があります。
40歳から支払い開始

●自動車保険
自動車保険は高齢になるほど事故率が上がるため高くなります。なので今より高くなります。
仮に車を返納した場合は、タクシー代、電車代がかかります。

●医療保険、介護保険、生命保険
これは、若いうちに入っていれば、高齢になれば安くなるケース、もしくは払込不要になるプランもあります。
高齢になってから入るのが1番高いです。当たり前ですが。

●火災保険料
これは、年齢関係なく将来今より上がります。
特に木造住宅。撤去コンクリートの5倍から10倍高いです。
高いからと火災保険に入っていないと、一戸建ては災害に遭う確率が高く、家を失った場合は仮設住宅または団地住まいになるでしょう。

これらを考えると、65歳から年金暮らしをした場合、政府が言う2000万では絶対足りない。
月に10万貯金を切り崩して、81歳で使い切るでしょう。
兼業夫婦は、夫婦で約40万(手取り約36万)はもらうので大丈夫でしょう。
40年勤め上げた旦那約20万(手取り18万)と専業主婦、2人で18万は正直贅沢は出来ないです。
国民年金の時代がある旦那や給料が低い旦那さんは、10万くらいかと。

年金定期便で、自分の年金見込み額を確認したほうがいいと思います。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 (全0件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。