正長
香港 市民と警察が衝突 東京農大生も身柄拘束
2019年11月19日 14時49分
抗議活動が続く香港では警察に包囲され、大学にとどまる学生たちを助けようという呼びかけに応じた大勢の市民が大学の周辺に集まりましたが、強制排除に乗り出した警察と衝突し、拘束される人が相次ぎました。一方で、抗議活動に関連して20代の日本人男性が大学の近くで警察に逮捕されていたことがわかりました。
香港の繁華街に近い香港理工大学には数百人の学生たちが構内にとどまっているとみられていますが、警察に包囲された状態が続いています。
構内に残る学生のなかには警察との衝突でけがをしている人もいて、18日の夜は学生たちを助けようという呼びかけに応じた大勢の市民が大学の周辺に集まり、抗議活動を行いました。
これに対して警察は催涙弾を発射して強制排除に乗り出し、一部の若者が火炎瓶を投げるなどして警察と衝突し、相次いで拘束されました。
一方で、外交筋によりますと、17日の夜、香港理工大学の近くで、抗議活動に関連して20代の日本人男性が警察に逮捕されたということです。
詳しい容疑などは明らかになっていませんが、当時、大学では学生と警察との間で激しい衝突が続いていました。
男性にけがはなく、健康状態に問題はないということです。
一連の抗議活動に関連して日本人が逮捕されたことが分かったのはことし9月に続いて2人目です。
外務省は香港に滞在する日本人に対し、「レベル1」の危険情報を出して抗議活動の現場には近づかないなど、十分、注意するよう呼びかけています。
■身柄拘束は東京農業大学の学生
関係者によりますと、香港の警察に身柄を拘束された男性は東京農業大学の3年生の井田光さん(21)だということです。
■東京農大「私的な旅行で訪れていたようだ」
東京農業大学は「香港の日本領事館から連絡があり、本学の学生で間違いないと確認できた。プライベートの旅行で香港を訪れていたようだ。ご家族とも連携を取りながら引き続き情報収集に努める」としています。
>>1に続く
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No.5 日本の恥さらし
19/11/19 17:41:57
香港で東京農大生がディズニーランド帰りにデモ見学し逮捕される
https://www.mag2.com/p/news/425079
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No.10 関連トピック
19/11/19 17:53:03
【解説】 なぜ香港でデモが? 知っておくべき背景
http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=3423686
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No.37 応和
19/11/27 09:48:13
「なぜ日本人の皆さんが、香港警察よりも大学生を批判しているのか」 アグネス・チョウさんが問題提起
2019/11/21 12:13
デモが続いている香港で、現地を訪れていたところ逮捕された日本人大学生が、2019年11月19日深夜に釈放された。各メディアが報じた。
報道によれば大学生は、衝突の様子を見に行ったところを逮捕されたという。こうしたことからネット上などでは、大学生に対して「軽率だ」といった批判も少なくない。
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周庭 Agnes Chow Ting @chowtingagnes
私は正直、なぜ日本人の皆さんが香港警察の暴行よりも、被害者である日本人大学生を批判しているのか理解できません。何もしていなかった彼は、本来逮捕される理由はありません。実際、デモのない場所でも、香港警察は暴力や権力を乱用をしますので、現場に行かなくても逮捕されるリスクがあります。→
3:53 - 2019年11月20日
そのリスクを作ったのは被害者じゃなく暴走した公権力です。警察が正当な理由がなく逮捕することも、私刑で殴ることも、不当な行為です。この責任を取るべきなのは、被害者じゃなく警察と政府です。
3:53 - 2019年11月20日
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■「何もしていなかった彼は、本来逮捕される理由はありません」
一方、香港の民主活動家、周庭(アグネス・チョウ)さん(22)は11月20日20時55分ごろ、ツイッターを更新して、日本人学生の逮捕に言及。「なぜ日本人の皆さんが香港警察の暴行よりも、被害者である日本人大学生を批判しているのか理解できません」と批判した。
アグネスさんは、20日14時15分ごろ、ツイッターで学生の釈放を報じる記事を引用。「香港警察に逮捕された日本人大学生が釈放されました。皆さん、この大学生を批判するより、警察の不当逮捕をもっと批判すべきです」と主張した上で、「何もしてなかった人まで殴って逮捕する警察は、もう理性的ではありません。だから、本当に気をつけてください。警察がいる場所は全て危険です」と呼びかけた。
続けて、20日20時53分にもツイートを更新し、「何もしていなかった彼は、本来逮捕される理由はありません。実際、デモのない場所でも、香港警察は暴力や権力を乱用をしますので、現場に行かなくても逮捕されるリスクがあります(編注:原文ママ)」と指摘。続けて、「そのリスクを作ったのは被害者じゃなく暴走した公権力です。警察が正当な理由がなく逮捕することも、私刑で殴ることも、不当な行為です。この責任を取るべきなのは、被害者じゃなく警察と政府です」と訴えた。
(J-CASTニュース編集部 田中美知生)
https://www.j-cast.com/2019/11/21373219.html
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