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匿名
11/15(金) 11:48
東京都世田谷区で2000年12月、宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人が殺害された事件で、警視庁と遺族が、事件現場となった宮沢さん宅を解体する方向で協議していることが警視庁幹部への取材でわかった。
老朽化し、倒壊の恐れが高まっているという。
宮沢さん宅の土地は東京都が、木造2階建ての建物は遺族が所有している。
事件後は空き家だが、警視庁は現場保存のため警察官を常時配置していた。
しかし、東日本大震災や風雨で、外壁に複数のひび割れが発生。警視庁は、崩落防止のため防護シートで囲うなどしてきたが、建物自体に傾きが生じ始めているという。
警視庁幹部によると、屋内の証拠物は全て保全され、現場の3D映像の作成も終えた。
警視庁は解体しても捜査に支障はないとして、今春から遺族と協議をしている。
宮沢さんの母、節子さん(88)は15日、読売新聞の取材に対し、「家が老朽化して危険なのはわかるが、解体され、事件の風化が進むのが怖い」と話した。
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