匿名
10/30(水) 14:16
学校法人森友学園をめぐる補助金詐取事件で、詐欺罪などに問われた籠池泰典(66)、妻諄子(62)両被告の論告求刑公判が30日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で行われた。
検察側は「だます意図は明確」などと述べ、籠池被告と諄子被告ともに懲役7年を求刑した。
弁護側の最終弁論も同日行われ、公判は結審。判決は来年2月19日。
論告で検察側は、諄子被告が業者に国の補助金を多めにもらうように指示し、籠池被告も業者に「うそも方便やで」などと話したと指摘。「だます意図は明確だ」と非難した。
大阪府と大阪市の補助金についても、繰り返し不正請求をしていたと指摘し、「常習性がある。詐取するための偽造工作もしており悪質だ」と批判。一連の犯行について「教育者としてやる行為ではない」と述べた。
籠池被告の弁護側は最終弁論で、詐欺罪は成立せず、補助金適正化法違反にとどまると主張。不正受給した補助金は私的流用せず、教育の向上に充てており悪質性もないとした。
起訴状によると、両被告は2016~17年に小学校建設費を水増し申請し、国の補助金計約5600万円を詐取。
11~16年度には、障害で支援が必要な幼稚園児や専任教員の数を偽って申告し、府などから補助金計約1億2000万円をだまし取るなどしたとされる。
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No.4 漢字
19/10/30 18:49:10
合掌
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No.3 漢字
19/10/30 18:46:39
規定路線
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No.2
No.1