元治
生後約1カ月の長男を床にたたきつけて頭蓋骨骨折などのけがを負わせたとして、傷害の疑いで9日に逮捕された介護士の容疑者(28)=鳥栖市立石町=が「ミルクをあげようとしたが泣きやまなかった」という趣旨の供述していることが10日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は突発的な犯行だった可能性も視野に、当時の詳しい状況を調べている。
捜査関係者などによると、容疑者は育児に積極的だったという。長男がけがを負ったのは頭部のみで、現在も集中治療室(ICU)で治療を受けている。同居している2歳の長女にけがは確認されていない。
逮捕から一夜明けた10日、職場や周辺住民には動揺が広がった。容疑者が勤める県東部の福祉施設の関係者によると、容疑者は温厚な性格で勤務態度もまじめだった。職員や利用者からの評判はよかったという。
長女の保育園の送り迎えをしたり、自分で弁当を作って職場に持ってきたりしていたといい、「今回のような事件を起こすとは考えられない」と話した。事件があった6日以降も「変わったことはなかった」という。
現場となった容疑者の集合住宅では、同じ棟に住む男性(34)が「会った時は向こうからもあいさつをしてくれ、温厚そうな印象だった。近くでこんなことがあるなんて」と驚いた様子。
別棟に住む介護士の女性(25)は「夜勤など仕事上のストレスに加え、育児のストレスもたまってしまったのでは」と推し量りつつ、「どんな理由でも子どもへの暴力は許せない」と語った。
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