• No.1 天暦

    19/10/08 15:30:45

    ■反抗期なんて“甘ちゃん”をやってる場合じゃないです

     そんな時に新『egg』から声をかけられ、子どもを授かった喜びと重なり、なんだか夢のような日々を過ごしていると語る。もちろん、体力的に辛いことも多々ある。「抱っこ紐で子どもを抱えながら朝まで学校のレポートを書いたり、夜泣きのお世話でオールなんてザラです(笑)。 世間の17歳は、カラオケに行ったりして朝まで遊ぶことをオールって呼ぶけど、私にとってのオールは全然違いますね」とキュートな笑顔を見せた。

     1人3役をこなす現役JKギャルママのせいなは、“普通ではない”が強みになると確信を持っているのだそう。それは、世間からの偏見を買いやすいギャルだからこそ、信用してもらえればそれが“強み”に逆転するからだという。

    「私って見た目は派手だし、17歳で子どももいる。世間から厳しく見られるのは理解しています。だから、一歩外に出たらどんな人にも丁寧に接するように心がけています。ギャルでもギャップって大事だと思っていますから」

     そんな、ちょっと変わった人生を歩むせいなにとって“思春期”の反抗期は無縁だ。「私の母もいるけど自分も母親。だから、反抗期なんて“甘ちゃん”をやってる場合じゃないですね」と、母親としての強さも見せるせいな。だが、新『egg』の撮影では様々な試練があったようだ。「昔の『egg』とか見て、バカ企画ってヤラセなんだろうなって思っていました。新人の登竜門らしく、私も“鼻フック”を経験したんですが……全然ヤラセじゃなくて(笑)!雑誌用の静止画なのに全力投球で鼻フックをさせられて、2日間ぐらい痛みが続きました。でも、これから色んな意味で体を張らないといけないんだなって、覚悟もできました(笑)」

     出る杭は打たれる昨今、個性を隠すことで“無難に”、“穏当に”過ごすことが当たり前になりつつある中、新『egg』モデルのギャルたちはあえてその逆をいこうとしている。その挑戦が世の中の女性たちから支持を受けるのか否か、今後を見守りたい。

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