• No.76 長承

    19/09/24 10:32:56

    熊本地震が起こった後の話を挙げる。
    家族8人でようやくおかゆ2杯の配給しか受け取っていないのに、さらにもらうために再び列に並ぶ人がいなかった。
    ある被災者は『これだけでも食べることができるのは本当に感謝』と言った。
    給水台の前で列が乱れると、互いに『お先にどうぞ』と譲り合う。
    誰一人として先にもらおうとする人がいなかった。
    この大混乱の中でも恨み節一つ聞こえてこなかった。
    教養のある個人が悲惨な災害や事故に面しても品格を失わないことはある。
    みんな辛いのだから。

    韓国人の属性が最もよく表れている「なんとかしろ」という言葉は、なんだか妙な感覚を抱かせる。
    「助けてくれ」は急いでいる場合、どんな文化圏でも簡単に聞ける言葉だが、誰かに向かって「なんとかしろ」と叫ぶ文化圏はそう多くない。韓国人にはこうした態度が共同体に対して無礼だと思う気持ちもない。

  • No.77 延喜

    19/09/24 10:48:15

    >>76
    私が熊本地震被災者。
    近所の電線が切れちゃって、同じ町内でも停電してる地域としてない地域があったの。
    避難所の炊き出し配布でたまたま列の前にいた初対面のお母さん。子供が歳が近いこともあって、ちょっとお話ししたら、
    うちは電気通ってるからおいでよ!ってお邪魔させてもらって携帯の充電させて貰った。充電の間に炊き出しのお昼も食べさせてもらった。
    電気だけじゃなく水も止まっちゃってて、
    その帰りに、トイレ流れるから寄って行きな?大丈夫?って、声かけてくれた人もいた。
    あの時は本当、助かりました。

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