急上昇
康平
子供が同乗する車のチャイルドシート着用率が佐賀県内では半数強の55.2%にとどまり、全国平均の70.5%を大きく下回ったことが明らかになった。JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が今年6月に実施した調査結果を公表した。JAF佐賀支部は「子供の命を守るため、着用の重要性と効果を広く啓発していきたい」としている。
同支部によると、調査は警察庁と合同で毎年全国で実施しており、今年は6月1~16日の間にあった。県内では佐賀市と唐津市の2カ所の商業施設の駐車場で子供が同乗する車に声をかけ、計250人が対象となった。
道路交通法では、6歳未満の幼児にはチャイルドシートの着用が義務づけられている。調査の結果、県内では「着用している」と回答したのは前年比7.6ポイント減の55.2%にとどまった。年齢別では、1歳未満が81.3%▽1~4歳が60.4%▽5歳が28.8%――と年齢が上がるにつれて着用率が下がる傾向が見られた。
同支部は10月12日、チャイルドシートが正しく取り付けられているかをJAF職員がマンツーマンでチェックする「チャイルドシートチェックアップ」を開く。【山口響】
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No.1 主 康平
19/08/23 09:06:22
半分近くがチャイルドシート着用してないなんて衝撃的。
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