急上昇
享徳
年金からも税金や保険料が差し引かれ、手取りは、90%~95%
●国民保険料
退職をして、社会保険は2年まで延長でき、国民保険に切り替わります。
住んでいる地域によっては社会保険の方が安い場合もあるので調べてから切り替えた方がいいです。
社会保険は最後に貰っていた給与の保険料を延長
国民保険料は、前年度所得で決まる。
75歳からは後期高齢者医療制度に新たに加入することになるので、
健康保険料の支払い自体は74歳までといえます
病院代の負担は
・65歳~70歳⇒3割
・70歳~75歳⇒2割(現役と同等の所得がある方は3割)
・75歳以上⇒1割(現役と同等の所得がある方は3割)
2020年には、日本の人口構成上最も数が多い「団塊の世代」が75歳以上に突入します。これを機に、75歳以上の自己負担額も上がる予想
70歳以上は無料だった時代があったので。
●介護保険料
一生涯支払い続ける必要があります。
40歳から支払い開始
●自動車保険
自動車保険は高齢になるほど事故率が上がるため高くなります。なので今より高くなります。
仮に車を返納した場合は、タクシー代、電車代がかかります。
●医療保険、介護保険、生命保険
これは、若いうちに入っていれば、高齢になれば安くなるケース、もしくは払込不要になるプランもあります。
高齢になってから入るのが1番高いです。当たり前ですが。
これらを考えると、65歳から年金暮らしをした場合、政府が言う2000万では絶対足りない。
月に10万貯金を切り崩して、81歳で使い切るでしょう。
兼業夫婦は、夫婦で約40万(手取り約36万)はもらうので大丈夫でしょう。
40年勤め上げた旦那約20万(手取り18万)と専業主婦、2人で18万は初任給時代に戻るようなものですので、贅沢は出来ないです。
国民年金の時代がある旦那や給料が低い旦那さんは、10万くらいかと。
年金定期便で、自分の年金見込み額を確認したほうがいいと思います。
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